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ガンダムクライシス』(GUNDAM CRISIS)は、富士急ハイランドにあるアニメ『機動戦士ガンダム』を題材にしたミッションクリア型アトラクション。2007年7月21日開業。

概要・特徴 編集

舞台設定は『機動戦士ガンダム』の出来事である一年戦争でのコンペイトウの格納庫。アトラクションの参加者は、モスク・ハン博士率いるマグネットコーティング改装チームの一員として整備中に起こったジオン軍の奇襲により、一刻も早くガンダムを出撃させるために、各所に散らばったデータを集めることが求められる。

参加者にはVQディバイダーと呼ばれる携帯情報端末が渡される。これをアトラクション各所に設置されている発光ポイントにかざすことによって、ガンダムのデータを集めるという内容。発光ポイントは2色あり、赤色はガンダムの輪郭、青色は集めた輪郭に色を付けるポイントとなっている。ポイントはその多くが障害物の隙間や足元など見つけにくい場所にあり、またすでに収集したデータが全て消えてしまうエラーポイントも混じっている。

制限時間内に全てのデータを収集できた参加者は、実物大ガンダムのコックピットに乗り込むことが可能。それ以外の参加者は、ガンダム発進のために格納庫から避難することとなる。どちらのコースでもサンライズの制作した映像が見られるが、それぞれ内容は異なっており、コクピット内の方は「スペシャル映像」とされている。

VQディバイダーはウィルコムが協力しおり[1]VQディバイダーや館内に「WILLCOM」と書かれている

映像制作スタッフ編集

関連項目編集

  • GUNDAM THE RIDE‐本作以前に富士急ハイランドに施設されたアトラクション。関連キャラクターが登場する。

外部リンク編集

「GUNDAM CRISIS」ガンダムクライシス | 富士急ハイランド ミッションクリア型アトラクション

脚注 編集

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