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グワジン級大型戦艦(グワジンきゅうおおがたせんかん、GWAZINE-CLASS BATTLESHIP)は、アニメ機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」のうち、宇宙世紀を舞台とする作品に登場する、架空の兵器。ジオン軍所属の宇宙戦艦

本項ではジオン軍の後継組織(ネオ・ジオン等)において運用された後継艦(グワダン級グワンバン級サダラーン級レウルーラ級)についても記述する。

概要 編集

艦隊の旗艦となるべく建造された艦で、ジオン公国軍の艦艇の中でも特に強力であるとされ、モビルスーツを約24機(この値は資料によってばらつきがあり、はっきりしていない)搭載可能な他、連装メガ粒子主砲×3基、連装メガ粒子副砲×10基、その他ミサイルランチャーと個艦火力も充実している。外見的な特徴でもある球形の大型燃料タンクを持ち、無補給で火星と木星の間にあるアステロイドベルトまで辿り着ける長大な航続力を持っている[1]

大きく翼を広げた艦形は、本艦が元々は大気圏突入/飛行能力込みで設計された名残である。MSカタパルトは有さず、出撃の際には艦底部がスライドしてMSは自力で発進せねばならない。艦首には地上との連絡用として大型宇宙往還機が接続されている(本編未使用)。なお、建造に手間が掛かる為、グワジン級への座乗はザビ家及びザビ家の信頼を勝ち得た者だけが許されていた。

強力な戦艦といわれるものの、対空火器はほとんど搭載しておらず、接近するMSに対する手段はほとんど無い。また、タンク類が露出していたり、艦橋が被弾しやすい艦首部に広々と設置されていたりと、防御力に関しては不安な面が多々ある。こうした防御軽視の点はムサイ級とも共通する。

複数の存在があるものの、アニメ作品中に登場したものは、すべて艦体色が赤色である。

ただしアニメ版においてはグワジン級の登場シーンは全て止め画か、ただ移動するだけで、まともな戦闘シーンは火を噴きながらサラミスと正面衝突するぐらいしかなく、実際の能力はよくわからない。

テンプレート:ネタバレ

同型艦 編集

グワジン 編集

グワジン (Gwazine) は、グワジン級のネームシップであるが、そのために他の艦と混同されがちであり、詳細が不明な艦である。(艦籍番号:BB-38)

1番艦ではないかともいわれるが、グレート・デギンを1番艦とする説と矛盾する。グレート・デギンを1番艦とする説が正しいとすれば、おのずから3番艦ないしは4番艦となる。バンダイ発行の書籍『ENTERTAINMENT BIBLE.1 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.1 一年戦争編』などによると、キシリア・ザビの座乗艦は3番鑑であるとされているが、ここでは具体的な艦名は挙げられていない。

『機動戦士ガンダム』作中では、他の艦が「グレート・デギン」「グワリブ」「グワラン」などと具体的な艦名で呼ばれているのに対し、キシリア・ザビ少将のみが自分の艦を「グワジン」と呼んでいる。なお漫画『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』ではア・バオア・クー宙域へ向かうキシリアの坐乗艦はグワリブとなっている。

また、『機動戦士Ζガンダム』に登場する幽霊艦は、ラポート発行の書籍『機動戦士Ζガンダム大図鑑』によれば「グワジン」であるとされる。『MS大図鑑 PART.1 一年戦争編』ではキシリアの3番鑑はア・バオア・クーの戦いで撃沈したとされる。

ネームシップであるにもかかわらず3番鑑となっているのは、ホワイトベースと同様に実際の慣例を知らずに、作品内でのイメージで設定を作ったためである。艦籍番号(ハルナンバー)は、講談社発行の書籍『機動戦士ガンダムMSVコレクションファイル 宇宙編』による。

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グレート・デギン 編集

グレート・デギン (GREAT DEGWIN) は、デギン・ソド・ザビ直属の艦隊の旗艦である。『MS大図鑑 PART.1 一年戦争編』やホビージャパン発行の書籍『一年戦争史』などによれば、1番艦とされる。

艦首に大きく黄色いジオンの紋章が象られているのが特徴。

この艦はア・バオア・クーにおける最終決戦の直前である宇宙世紀0079年12月30日、デギン自らが地球連邦との和平を結ぶためにこの艦とムサイ数隻で独自の行動を取り、連邦軍のレビル将軍の艦隊と接触しようとしたところを、ギレン・ザビの謀略によりソーラ・レイによって沈められた。

『機動戦士ガンダム』が打ち切られなかった場合の設定資料(いわゆるトミノメモと呼ばれる富野由悠季の設定資料)によれば本艦は、総大将たるレビルの艦隊以前にホワイトベースに接触して和平の仲介を求めるが、ギレンの意を汲んだモビルスーツ・キケロガ部隊の襲撃によってデギン諸共沈められることになっていた。

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グワメル 編集

グワメル(Gwamel)は、ムック『ガンダムセンチュリー』に登場。2番艦とされる。同書によれば、地球侵攻作戦のおり、大気圏突入試験が行われた。しかし船体の強度不足から高度30,000mで空中分解した。この事故の以後グワジン級の大気圏突入は行われることがなかったとされている。

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アサルム 編集

アサルム (Asalum) は、小説『機動戦士ガンダム』に登場したジオン軍宇宙戦艦の名称(グワジン級であるとは書かれていない)。その後、山口宏のゲームブック『機動戦士ガンダム 最期の赤い彗星』にグワジン級5番艦として登場した。ジオン公国軍突撃機動軍に所属しているマ・クベの座乗艦。シャア・アズナブルがア・バオア・クー脱出の際に使用したとされている。書籍『機動戦士Ζガンダム大辞典』でも言及されている。

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グワラン 編集

グワランGwaran)は、『機動戦士ガンダム』に登場。ジオン公国軍宇宙攻撃軍司令官ドズル・ザビの座乗艦。ブリティッシュ作戦ルウム戦役時のジオン軍宇宙艦隊の旗艦でもある。

連邦軍のソロモン攻略戦時には、ティアンム提督率いる連邦軍艦隊を迎撃するも、他のグワジン級その他の戦艦2隻と共に撃沈されたとされる。しかし、劇場版の絵コンテによれば、終戦後にシャアを乗せグラナダから離脱してアクシズに向かうグワジン級はこのグワランである。上記のアサルム同様シャア・アズナブルがア・バオア・クー脱出の際に使用したといわれているが、定かではない。書籍『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』においても詳細は不明とされている。

なお、漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』ではチベ級戦艦として描かれている。

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グワリブ 編集

グワリブ(Gwarib)は、『機動戦士ガンダム』に登場。ジオン公国軍突撃機動軍司令官キシリア・ザビの座乗艦であるとする説もあるが、劇中でグラナダからの出航後、キシリアがグワジン級に座乗している時に窓からこのグワリブが見えるうえ、さらにア・バオア・クーへ先に向かわせたことを言及するシーンがある。資料によってはギレンの座乗艦とする説もある。

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ガンドワ 編集

ガンドワ(Gandowa)は、小説版『機動戦士ガンダム』におけるドズル・ザビの座乗艦。

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ギドル 編集

ギドル(Gidoru)は、小説版『機動戦士ガンダム』におけるソーラ・レイ指揮艦。アニメ版におけるソーラ・レイ指揮艦の名称は不明。

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ズワメル 編集

ズワメル(Zwameru)は、『モビルスーツバリエーション』に登場。終戦後にグラナダから離脱してアクシズに向かった艦の一隻。なお、『モビルスーツバリエーション』ではザンジバル級にも同名の艦が登場する。

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グワシュ 編集

グワシュ(Gwashu)は、漫画『機動戦士ガンダム 宇宙のイシュタム』に登場。ルウム戦役への参加しているほかは詳細不明である。

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グワダン 編集

グワダン(GWA-DANN,Gwadan)は、ホビージャパン発行の書籍『一年戦争史』に登場。詳細不明。後のネオ・ジオン旗艦グワダンとの関係も不明。

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グワバン 編集

バンダイ発行の書籍『ENTERTAINMENT BIBLE.3 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.3 アクシズ戦争編』に登場。詳細不明。

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グワザン 編集

漫画『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』に登場。宇宙世紀0077年、マハラジャ・カーンがアクシズへ赴任するための長期航海に使用されたほかは詳細不明である。

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グワデン 編集

グワデン (Gwaden) は、OVA機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場。グワジン級6番艦とされている。

一年戦争最終局面のア・バオア・クー攻防戦時からの、エギーユ・デラーズの座乗艦及び彼の麾下艦隊の旗艦。一年戦争後は、デラーズ・フリートの拠点である茨の園の中枢部としても機能した。

デラーズ紛争最終局面において、シーマ艦隊によって制圧された後アナベル・ガトー搭乗のノイエ・ジールにメインブリッジを破壊され、脱出したシーマ・ガラハウ搭乗のガーベラ・テトラによって後部モビルスーツデッキを破壊されたが、最終的にはソーラ・システムIIの照射に巻き込まれて撃沈された。

グワジン級戦艦とされ、形状も一般的なグワジン級と差異はない。しかしこの艦の大きさは全長が440mと、他のグワジン級の294mと比べると1.5倍以上もの数値になっている。そのため、書籍『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』などの資料では、グワデン級という別の艦種に分類されることもある[2]。また、艦内に広々とした謁見室を有しているため、「ギレン・ザビの座乗艦ではないか」とする説もある。OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO』では、第603技術試験隊からの援護を受け、ア・バオア・クーから離脱する場面が描かれている。また、デザインの440mの新設定に合わせ窓などが小さく描かれ巨大感のあるものとなっている。ただし、バリエーションという訳ではなく、あくまでも「グワジンのMS IGLOO版デザイン」という扱いである。

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主な後継艦 編集

グワジン級は大型戦艦の代名詞となり、後のアクシズやネオ・ジオンでグワジン級の流れを汲む戦艦が建造されている。グワジン級の同型艦のみならず、ここに掲げる後世の改良型も全て、艦体色が朱色に統一されている。

グワダン 編集

グワダン (GWA-DANN, Gwadan) は、『機動戦士Ζガンダム』に登場。アクシズが建造したグワダン級大型戦艦であり、アクシズの総旗艦である。

アクシズの総旗艦として建造された旧ジオン公国のグワジン級の流れを汲む超大型戦艦。艦体色や艦体後部に設置された巨大な球状の燃料タンクなどにグワジン級の名残りを止めている。艦体上部にMSカタパルト2基。下部にはMSを任意の方向に射出させる事のできるMSランチャーを備える他、内部にはザビ家の頭領であるミネバ・ラオ・ザビの謁見の間があるなど、総旗艦らしい造りがなされている。また、対艦火力は劣るが長距離巡航性能と搭載モビルスーツ数はティターンズドゴス・ギアをも上回っている。その主砲でグリプス2(コロニーレーザー)の核パルスエンジンを破壊した。

46話にて、パプテマス・シロッコの指揮するティターンズとの交戦で撃沈されたが、49話で同型の艦が登場、ハマーンのキュベレイと多数のガザCがここから発進している(後付けで同型艦がグワダンの他に2隻建造されたという設定がある)。以降は続編の『機動戦士ガンダムΖΖ』を含め登場する事は無かった。

全長などの詳細なスペックは設定されておらず不明であるが、劇中ではドゴス・ギアと並ぶシーンがあり、さらに大きい事から全長は600mを超えるのは確実で、ジオンに限らず宇宙世紀最大級の戦闘艦である。MS搭載数も設定されていないが、ガザCクラスであれば100機近く搭載可能との説もある。対空火力については、設定書に「無数」と書かれていた。いずれにせよ、1隻で数隻の艦隊と同等の作戦行動を可能にするコンセプトで建造された艦である。

同型艦
グワレイ(GWA-LEY)
雑誌企画『ガンダム・センチネル』に登場。アクシズのグワダン級大型戦艦で、トワニング提督が指揮するグワレイ艦隊の旗艦である。
イン・エクセス(INXS)
ゲームブック『機動戦士ガンダム シャアの帰還』に登場。グワダン級大型戦艦で、第一次ネオ・ジオン抗争後の残存ネオ・ジオンの艦として登場する。特殊任務仕様に改修を施した量産型キュベレイなどを艦載機としている。

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グワンバン 編集

グワンバン (Gwanvan) は、『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。アクシズ(ネオ・ジオン)のグワンバン級戦艦である。グワジン級戦艦の発展型のため、グワジン級と呼ばれることが多い。

全長は415mと、一年戦争時に建造されたグワデンより一回り小さい[3]。アクシズ独自の高度な技術が投入されており、性能的には次世代に位置する艦となっている。エンドラ級と同世代に建造された事もあり、単装メガ粒子砲等の装備にも共通の物が見られる。

初登場はZガンダム46話(宇宙世紀の歴史順では『0083』での登場が初)。グワダンが轟沈した後、サダラーンが完成するまでの間、一時的にアクシズ及びネオ・ジオンの総旗艦となる。また、グレミー・トトの反乱時には、トト派の旗艦となった。宇宙世紀0083年には同型艦グワンザンが確認されているため、グワダンよりも先に設計/建造されたとするのが一般的であるが、グワダンより後に建造されたとする説も一部にある。劇中では沈むシーンは無いが、第一次ネオ・ジオン抗争後の所在は不明である。

戦艦としての火力、搭載能力は後のアクシズ艦隊旗艦のグワダンやサダラーンには劣る。しかし艦首上部モビルスーツデッキには大型モビルアーマーを収納や整備できるスペースがあり、全長70mクラスのノイエ・ジールや全高40mのクィン・マンサを搭載していた。グワダンは収容力は上でもこのような構造にはなっていない。なお、下部MSハッチ内側にMSカタパルトが2基ある。

同型艦
グワンザン(Gwanzan)
『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場。アクシズのグワンバン級戦艦で、アクシズ先遣艦隊の旗艦である。艦隊司令はユーリー・ハスラー少将。

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サダラーン 編集

テンプレート:機動兵器

『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場。グワダン、グワンバンに続く「ネオ・ジオン」の総旗艦である。

第一次ネオ・ジオン抗争の中期からハマーン・カーンが搭乗し総旗艦となる。それまでのグワンバン級大型戦艦と比較するとやや小型だが、武装は強化されている。MS搭載機数は不明。カタパルトは2基を装備。艦最上部にあるブリッジダミーで、メインブリッジはモビルスーツデッキの上にある。

大気圏突入能力と大気圏内航行能力があり、ハマーンは本艦で地球に降下し作戦を展開する。大気圏離脱は不可能で、地球での作戦終了後にダブリンに残されることになる。コア3に同名同型の艦があり、再び旗艦としてグレミー・トトの反乱軍と艦隊戦を行っているが、これについての詳細は不明。

同型艦
サザダーン
ホビージャパン発行のゲームブック『機動戦士ガンダムΖΖ ヘルメス夢幻』に登場。

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レウルーラ 編集

テンプレート:機動兵器

アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』、小説およびOVA『機動戦士ガンダムUC』などに登場。シャア・アズナブル率いる新生ネオ・ジオンが建造した総旗艦である。デザインは庵野秀明による。

モビルスーツ搭載量や火力は第二次ネオ・ジオン抗争当時最大である[4]。MSカタパルトを艦首上下に1基ずつ装備。内部にはシャア専用の個室やリビング・ルームが備えられている。

劇中での活躍

漫画『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』では、宇宙世紀0090年頃、新生ネオ・ジオンに所属するイリア・パゾム中佐が本艦の艦長として務め、テロリスト集団「カラード」とともに地球連邦軍アラハス隊と交戦している。

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』では、ルナツー奇襲作戦時以外は作戦士官としてナナイ・ミゲル大尉が同乗した。ルナツー奇襲作戦時は当艦のダミーバルーンを参加させ、スウィートウォーターに温存された。アクシズ宙域における決戦に出撃。地球寒冷化作戦が失敗した後の消息は劇中では不明である。

『機動戦士ガンダムUC』において、ネオ・ジオン残党軍「袖付き」の旗艦として登場。艦載するMSの数は10機、ギラ・ズールが主力機。最終局面で「グリプス2」からのコロニーレーザーの軸線上に展開していたため、僚艦のムサカ級2艦とともに消滅した。

脚注 編集

  1. バンダイ「ENTERTAINMENT BIBLE.1 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.1 一年戦争編」より。
  2. OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO』の設定資料では、グワジン級のスペックがグワデンと同スペックとなっている。
  3. ケイブンシャ「MOBILESUIT GUNDAM0083 STARDUSTMEMORY 策謀編」掲載対比図より。
  4. 具体的なMS搭載機数は設定されていない。

関連項目 編集

en:Gwazine_class_battleship
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