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ストライカーパックシステム (Striker Pack System) は、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED』、その他関連作品に登場する架空の武装換装システム。

テンプレート:ネタバレ

概要 編集

ストライカーパックは、地球連合軍が開発したモビルスーツ (MS) 用の換装型バックパックで、高機動戦闘・対艦攻撃など特定のコンセプトに沿った武器やスラスターなどの装備を複合したものである。機体背面に専用のプラグを持つMSに、状況に見合ったストライカーパックを装備する事で、どの様な用途・状況に対しても能力の高い機体として臨む事が可能となっている。また、バッテリーも内蔵されており、MSの稼働時間を延長する役割を果たしている。

地球連合軍初のMSの1機ストライクに採用され、その有用性が認められた以降、主力量産機であるダガーダガーLウィンダム等に採用されている(ストライクダガーはストライクの名を冠するものの、簡易量産型であるため背面プラグが省略されており非対応である)。また、MS支援機のスカイグラスパーコスモグラスパーに装備可能であり、ダガー隊と連携する事により、MSによる更なる長時間の作戦行動を可能にしている。

ストライカーパックの有効性はザフト軍においても認められ、C.E.71年時点でストライカーパックの運用検証を目的とした、デッドコピーのストライカーパック互換端子を持つテスタメントを独自に開発し、C.E.72〜73年には、ザフト軍版ストライカーパックとも言える「ウィザードシステム」、インパルス専用の「シルエットシステム」が開発されている。また、インパルスにはストライカーパック互換端子を備えたコアブロック(マルチパック)がオプションとして存在しており、コアスプレンダーの代りにこちらを装着する事で、ストライカーパックの運用が可能となっている。

地球連合軍のストライカーパックシステムとザフト軍のウィザードシステム、シルエットシステムは、規格の互換性は無いが、アウトフレームDは、マルチパックと呼ばれる変換アダプターユニットを使用する事で、いずれのシステムのバックパックを装備する事が可能になっている。

オーブ軍が開発したアカツキにもストライカーパック同様の専用の換装式バックパックシステムとして、空戦用パック「オオワシ」と宇宙用の誘導機動ビーム砲塔システムパック「シラヌイ」が開発されている。アカツキは、ストライクの設計を参考にモルゲンレーテ社の極秘裏の協力の元に開発され、背部プラグの外観もストライクのものに酷似しており、一部の資料ではストライカーパックとほぼ同一の仕様(データ上はストライカーパック規格採用の機体であればどれでも使用可能である)としているが「オオワシ」と「シラヌイ」いずれも現状ではアカツキ専用の装備となっている。

対応機種 編集

バックパック換装機能を持つ機体でも背部プラグの規格が合わなければストライカーパックは運用できない為、運用可能な機体は基本的に連合製のものに限られる。しかし言い換えれば背部プラグの規格が合えば連合製でなくとも装着可能であり、その為モルゲンレーテがストライクのパーツから組み上げたデッドコピー機であるストライクルージュや、ザフトがストライカーパック研究用に開発したZGMF-X12(テスタメント及びアストレイ アウトフレーム)やマルチパック(ストライカー用非変形コアブロック)を装着したインパルスもストライカーパックを運用できる。

エールストライカー 編集

テンプレート:機動兵器

最初期に開発された兵装の1つで、ラジエータープレート兼用の大型可変翼と4基の高出力スラスターを持つ高機動戦闘用ストライカーパック。「エール (Aile)」はフランス語で「翼」を意味する。

基本的に宇宙用の装備だが、その大推力と主翼の空力効果によって、重力下でもハイジャンプや短時間の飛翔を可能としている。また、初めてストライカーパックを採用したストライクが機体本体にビームサーベルを備えていなかったため、追加装備としてビームサーベルを搭載している。機動力を強化するという性質上汎用性が高く、C.E.71年の大戦後期において宇宙空間、大気圏内を問わず最も多く使用された。また、M1アストレイの固定装備である背部大型スラスターの設計などに影響を与えている。

大気圏内での完全な飛行能力を有するジェットストライカーが開発されたC.E.73年においては、大気圏内での需要が殆ど失われ、地上では全くと言っていい程見られなくなった。その分、今まで地上で運用されていたエールストライカーを含めかなりの数が宇宙軍に配備されていても良さそうなものであるが、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では宇宙空間での戦闘においてストライカーパック無しで出撃したダガーLウィンダムが少なからず見られており、MSの生産数に対して配備数は少なかったようである。同じくC.E.73年を舞台とした『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』ではエールストライカーを装備したウィンダムが登場したが、この機体が所属した部隊でエールストライカーを装備した機体はこのウィンダムのみであった。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でアークエンジェルに搭載されたストライクルージュに装備されたエールストライカーは改良が加えられており、大気圏内での滞空時間が大幅に向上し、それほど高くは無いが航空能力を備えている。また『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』に登場する地球連合軍第81独立機動群「ファントムペイン」の制式機スローターダガーも、大気圏内での航空能力を向上させた改良モデルを標準装備している。

武装
ビームサーベル
ミラージュコロイドを物体表面に定着させる技術を応用して刀身状に形成したビームで対象物を溶断する近接格闘戦用のビーム兵器。ジンの重斬刀を遥かに上回る破壊力を持ち、本体は柄のみである為取り回しや携帯性にも優れている。予備と合わせて2本搭載されている。

エールストライカー(コスモグラスパー用) 編集

ストライカーパックシステムを採用した連合軍の宇宙戦闘機コスモグラスパーの標準装備として用意されたストライカーパック。ビームサーベルが廃止された以外は従来のエールストライカー (AQM/E-X01) と基本的構成は変わっていないが、全体の形状がリファインされている。恐らくは宇宙での運用に最適化した調整が行われているものと思われる。もちろんコスモグラスパーのみならず、他のストライカーパックシステム採用のMSにも装着可能となっている。

スペキュラムストライカー 編集

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機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS』に登場。フジヤマ社が自社製MSライゴウガンダム用に開発された3種のアナザーストライカーの1つ。エールストライカーの流れを汲む高機動型パックで、スラスターの増設強化や主翼下パイロン増設によるペイロード拡大、更にミサイルポッドの増設による攻撃手段の増加と火力の向上を両立させており、総合的な機能がエールストライカーよりも高められている。エールストライカーでは大気圏内での短時間の飛翔や滞空程度しかできなかったが、こちらは十分な飛行能力を獲得している。「スペキュラム」とは「翼鏡」の意。日系企業であるフジヤマ社らしく、各種ストライカーはそれぞれ「鏡」「剣」「勾玉」という日本神話に登場する三種の神器にちなんだ名称が付けられている。

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ソードストライカー 編集

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最初期に開発された兵装の1つで、近接格闘戦用に開発されたストライカーパック。

敵艦船に接近、取り付いて斬撃を加えるための対艦刀「シュベルトゲベール」とその運用装置からなるストライカーパックである。その目的上、「シュベルトゲベール」自体は装備するMSの頭頂高と同等かそれ以上の長さを持つ片刃型の大型ビームサーベルであるが、本来の用途である対艦戦以外、対MS戦でも度々用いられた。また、ビームの刀身を発生させなくても“背”の部分が「実剣」としての切れ味を相応に発揮し、ビームの使えない水中での接近戦で貴重な戦力になった。

ソードストライカーのパック自体は非常にシンプルなつくりで、「シュベルトゲベール」を取り外した場合は、追加バッテリー、接近戦闘支援情報制御システム、サーマルアキュムレーターのみのシンプルな構造である。これはソードストライカーが近接格闘戦用テンプレート:要出典の装備であり、重量を極力減らし近接戦闘での身軽さを重視した為と思われるテンプレート:要出典。また、武装の数々はそのままソードカラミティへとフィードバックされた。また、ストライクE専用の物(アナザートライアル仕様、後述)も存在する。

ムウ・ラ・フラガはスカイグラスパー搭乗時も、ストライク搭乗時も本パックを使用することはなかった。

武装
15.78m対艦刀「シュベルトゲベール」
全長15.78mのレーザー・実体刃複合対艦刀。文字通り戦艦等の装甲を斬り裂く事を目的としている。
MS相手なら一太刀で相手を真っ二つに出来る程の威力を持ち、アンチビームシールドでも威力を殺し切る事は出来ない。また切っ先からもレーザーを放出することができテンプレート:要出典、ビームサーベルが使えない水中等でもMSの装甲を刺し貫く。あくまで対艦戦用の装備であるため、対MS戦で用いる場合、取り回しに若干、難がある。
「シュベルト (Schwert)」と「ゲベール (Gewehr)」がそれぞれドイツ語で「剣」と「銃」を意味する通り、柄部分にレーザービーム砲も備えた格闘・射撃兼用の装備である。ストライクが装備するシュベルトゲベールは試作故[1]、ビーム砲は外装のみで実際にビームを撃つ事は出来ない。
ビームブーメラン「マイダスメッサー」
基部となるアーマーと共に左肩にマウントされるビームブーメラン。
ビームサーベルと同様のシステムを搭載するが、ブーメラン内部に大容量パワーコンデンサーを搭載することにより、MS本体から独立した飛行中もビーム刃を保持したまま飛翔し、弧を描く独特の軌道で軌道上の標的を切り裂き、手元に戻ってくる。相手が一度回避したとしても、弧を描いて戻る軌道が再び背後から奇襲するため相手の虚を突くことがある。
ロケットアンカー「パンツァーアイゼン」
左腕に装着されるロケット推進式のアンカー。打ち出されるアンカーの軌道は接続された強化高分子ケーブルの運動に大きく支配されるため、運用者には相応の技術が必要とされる。アンカー先端のクローが展開し目標を補足、もしくは破壊する事が可能。
強化高分子ケーブルのリールケースを兼ねた本体キャニスターは対ビームコーティングを施したシールドとしても機能する。同系統の装備としてGAT-X207 ブリッツの「グレイプニール」が存在する。
パンツァーアイゼンはドイツ語で「鉄の鎧」の意。

アナザートライアルソードストライカー 編集

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電撃ホビーマガジン連載のフォトストーリー『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER PHANTOM PAIN REPORT』に登場。

ファントムペインが推進した初期GAT-X再生計画「アクタイオン・プロジェクト」 に基づき改修・強化された、GAT-X105E ストライクEの専用パックとして開発された試験型ストライカー。旧装備では左腕側のみとなっていたパンツァーアイゼンが両腕に装着されており、マイダスメッサーは新規に制作されたアダプターパーツによってパンツァーアイゼンに一基ずつ取り付けられている。なお、本パック装着時のストライクEのVPS装甲は、オリジナルのストライクよりもやや彩度の低いトリコロールに変化する。

キャリバーンストライカー 編集

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『FRAME ASTRAYS』に登場。ライゴウガンダム用に開発された3種のアナザーストライカーの1つ。ソードストライカーの流れを汲む接近戦用パックで、「剣」に相当する装備。本パック装着時のVPS装甲は水色基調に変化する。キャリバーンの由来はアーサー王伝説に登場する名剣「エクスカリバー」の別名「カリバーン」。

武装
対艦刀「シュベルトゲベール改」
主武装の大型レーザー対艦刀。背面マウント時は、切先を地面に引きずらぬよう刀身と柄の境が中折れする構造となっている。
大型ビームサーベル「カラドボルグ」
左背にマウントされる高出力ビームサーベル。唯一従来武装の改良型でなく、新規に追加された装備。
名称の由来はケルト神話に登場する聖剣「カラドボルグ」。
ビームブーメラン「マイダスメッサー改」
従来型と異なり、実体のブーメランにビーム刃を纏わせ射出する。
ロケットアンカー「パンツァーアイゼン改」
従来型に比べクローが大型化し、攻撃力が高められている。

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ランチャーストライカー 編集

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最初期に開発された兵装の1つで、遠距離の砲撃戦に特化したストライカーパック。パックの中では最もエネルギー効率に難がある。また比較的、重装備な事もあり、機動性を要求される局面には適さない。ストライクが初めて使用したストライカーパックでもある。

武装
320mm超高インパルス砲「アグニ」
約20mもの全長を持つ大型のビーム砲。その大きさのためマニピュレーターだけでなく、パック本体からのアームも使って保持する。高圧縮状態の臨界プラズマエネルギーをマイクロ秒オーダーのバーストインパルスとして生成・放射することで、スペースコロニーを破壊する程の威力を発揮する[2]。威力に比例してパワー消費率も高いが、外部電源を接続すれば長時間にわたる高速連射も可能である。ただし、機体単体で使用するとエネルギー消費が激しいため長時間の戦闘には不向き。
アグニ」とはインド神話に登場する火神の名前。 
120mm対艦バルカン砲
右肩に装着される複合兵装ユニット「コンボウェポンポッド」に付くバルカン砲。
対艦と名を冠しているが、むしろ中近距離でのMSの迎撃に威力を発揮する。
350mmガンランチャー
「コンボウェポンポッド」に付く2連装のミサイルランチャー。ガンランチャーであるため、誘導弾、無誘導砲弾双方を射出可能。ただし、劇中では弾種についての明瞭な描写は無い。
バルカン砲と使用用途は似ており、コンボウェポンポッドの兵装は敵を近付けさせない為の武器と言える。

アナザートライアルランチャーストライカー 編集

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『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER PHANTOM PAIN REPORT』に登場。

ストライクE用に開発された試験型ストライカーの1つ。両肩のサブスラスター追加に伴い肩部ハードポイントが使用不可となった為、コンボウェポンポッドは背部パックに直接接続する方式に変更。本パック装着時のストライクEのVPS装甲色は全身が緑基調に変化する。

サムブリットストライカー 編集

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『FRAME ASTRAYS』に登場。ライゴウガンダム用に開発された3種のアナザーストライカーの1つ。ランチャーストライカーの流れを汲む砲戦型パックで、「勾玉」に相当する装備。開発にはバスターカラミティといった連合製の砲撃型MSのデータも取り入れられ、更なる火力の向上に成功している。従来のランチャーでは肩に分散設置された装備が全て背部に集中しているのが特徴。更にパック自体の装備換装も考慮されている。本パック装着時のVPS装甲色はミリタリーグリーンに変化する。

超高インパルス砲「アグニ改」
アグニの出力強化型。MS用火器としてはいささか威力過剰のため、通常任務ではノーマルのアグニやバスターと同型の94mm収束火線ライフルに換装される。
プラズマサボット砲「トーデスブロック改」
カラミティのトーデスブロックの改良型。右背に装備される。カラミティのものとは異なり、バズーカ(ランチャー)ではなく火砲(ガン)であり、遠距離への曲射砲撃も可能。
8連装ミサイルポッド
左背に設置された実弾武装。バスターの兵装の改良型。

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I.W.S.P. 編集

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ガンダムSEED MSV』で設定されたエール、ソード、ランチャーに次ぐ第4のストライカーパック。I.W.S.P.とは統合兵装ストライカーパック (Integrated Weapons Striker Pack) の略称。

P.M.P社がエールストライカーの機動性、ソードストライカーの格闘能力、ランチャーストライカーの火力を1つのストライカーパックに統合する目的で設計したが、構造の複雑化によるコストの高騰やパック本体のデッドウェイトによる姿勢制御の悪化に加え、兵装と制御用電装系の重装備化による消費電力の増加の為、PS装甲の作動時間が大幅に短縮すると言う問題をクリアできず、技術的限界からC.E.71年に完成した試作機にはエール、ソード、ランチャーの3種類のパックが採用されることになり、連合軍でのI.W.S.Pの採用はC.E.73年の再生機による試験運用まで見送られる事となった。

後にオーブ連合首長国へ流出し、パワーエクステンダーによって稼働時間が延長されたストライクルージュへの搭載が予定され、数度にわたる実装テストが行われていたが、複雑化された火器管制システムはパイロットであるカガリ・ユラ・アスハには充分に扱う事ができなかったため、ついに実戦投入される事は無かった。

大戦終了後、地球連合軍においてエース専用ワンオフカスタム機開発のため、スウェン・カル・バヤンストライクに装備され実戦投入されている。この時の戦闘データは後にジェットストライカードッペルホルン連装無反動砲の開発に生かされることになると同時に、統合兵装というコンセプトはノワールストライカーに生かされている。

試作1号機は超高細度VR戦場用シミュレーション・モデル、2号機は実物大モックアップであり、ストライクルージュで運用実験が行われていた物は3号機にあたる。ルージュ装備による実戦参加こそ無かったが、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦後の数多くの式典への参加の際などには、より力強さを演出するためI.W.S.P.が装備された。カガリと共にルージュがオーブを離れた際には国外に持ち出されておらず、モルゲンレーテ社に保管の状態にあった。

なお、スウェン機に装備されていたI.W.S.P.は、ストライク本体と共にアクタイオン・インダストリー社他数社の手によって新たに製造された物である。アクタイオンはモルゲンレーテから技術やデータの提供を受けてはいないが、この時点では既にパワーエクステンダーは一般化した技術だったので問題なく完成できたという[3]。なお、その後にも東アジア戦線でルカス・オドネル機もI.W.S.P.を使用しており、地球連合の正規軍でも少数が量産されたことが確認できる。

『SEED MSV』で設定された装備であるため本編中にはほとんど登場しないが、数少ないシリーズ作品中の登場例としては『SEED DESTINY』のオープニング映像にてストライクルージュが装備している。『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』ではワイド・ラビ・ナダガスローターダガーが装備しており、また同作にてI.W.S.P.は戦闘中にスウェンのストライクEに奪われ使用された。『FRAME ASTRAYS』では地球連合製のI.W.S.P.がストライクE、シビリアンアストレイにより運用されている。『機動戦士ガンダム EXTREME VS.』では、キラ・ヤマトのストライクの装備として映像化され、プレイヤーが機体を使用できる。

武装
115mmレールガン
遠距離攻撃用のレールガン。バックパックに搭載され、肩越しに目標を射撃する。同軸上にマウントされた高精度照準センサーにより、超長距離射撃時の命中精度を向上させている。
105mm単装砲
レールガンと並行するように肩部にマウントされる単装砲。レールガンの使いづらい中近距離での射撃用と思われる。
試製9.1m対艦刀
全長9.1mの実体剣。対艦刀と銘打っているがシュベルトゲベールの様にビームの刃を発生させる機能は持たない。アーマーシュナイダーと同じ材質と思われる。マウント状態では両腰部に柄が来る。
30mm6銃身ガトリング
シールドに一体化されたガトリング砲。このシールドは武器と一体になっている為、「コンバインドシールド」と呼ばれる。大きく左側に機体の重心がかかるため、使い勝手が悪く、I.W.S.P.の改良型であるノワールストライカーでは完全にオミットされた。
ビームブーメラン
コンバインドシールドの表面にマウントされているビームブーメラン。対ビームコーティングが為されている。

ノワールストライカー 編集

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機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』に登場。

I.W.S.P.のコンセプトを継承する万能型モジュールだが、その万能性を殺さず、特性を近接格闘に振り向け特化させたものとなっている。巨大な可変ウイングユニットに射撃用連装リニアガン、接近戦用の大型対艦刀を各2基と中央部にアンカーランチャーを装備する。ユニット自体に推進力は無いが、ウイングは総重90tを超すストライクノワールを飛行させるのに充分な揚力を生み出す。また、機体同様外装にVPS装甲を全面採用し、従来型のストライカーを上回る耐久性も有している。このためウイングはシールドとしての役目も果たすという。

時期により相反する設定が交錯しており、双方を記載する。

  • 当初の設定
GAT-X105E ストライクノワールが装備する専用ストライカーで[4]、「ノワール」という名は、これを装備するストライクノワールの専用ストライカーであることによる。「GAT-X105 ストライク+I.W.S.P.」を「GAT-X105E ストライクノワール」に改造する際、本体と同時にアクタイオン社で作られた[4]
ストライクノワールはワンオフ機であるため、1つしか存在しない。ストライクノワールの2大特徴の一つが、この機体専用のストライカーを搭載していることである[4][5]
  • 「ストライクE」の設定登場後の設定
主にGAT-X105E ストライクEが装備テンプレート:要出典する。連合の特殊部隊ファントムペインが開発を発注した。生産性は低く、完全な形で組み上げられたものは極めて少なく、その個体総数は二桁に満たないと言われている[6]。開発・製造を担当したアクタイオン社への発注は、同社大株主のロゴス幹部を介し、極秘裏に行われるという特別な措置が採られた。
このノワールストライカーを装備したスウェン・カル・バヤン中尉搭乗の機体は、元々I.W.S.P.を装備し試験運用されていたストライクを改修したものである。暗青色とライトグレーの機体色だった105+I.W.S.P.に対し、X105E ストライクノワールの機体が黒くなったのはVPS装甲とパワーエクステンダーの採用により、装甲色が黒くカラーリングされた為[4]で、ストライカーの有無とは関係がない。
ノワールストライカーを装備した状態のストライクEをストライクノワールと呼称する。その名が示すとおり、本体の機体色も黒を基調としたVPS装甲色に変化するのが特徴である。ストライクEの標準機体色は黒ではなく、ストライク再生産機と同じ黒っぽいブルーとライトグレーである。
ファントムペイン内では、スウェン機以外にもエクステンデッド兵の小隊に供給されたよう[6]である。非公然である同部隊の特殊性と、使用には相当な錬度が必要とされる事もあり、同部隊以外の通常部隊に供給された記録は皆無であるとされる。
武装
MAU-M3E4 2連装リニアガン
ウイング内側に設置された長射程リニアガン(レールガン)。
エグザスの機首下部に装備される「MAU-M3」の発展型。近接戦闘を主たる用途とするノワールの特性に合わせ、近距離での破壊力向上を目的とした弾体の高初速化・高速連射性能・省電力化に重点をおいたセッティングが施されている。銃身基部は自由度の高いフレキシブルアームを介してウイングと接続されており、ウイング自体の可動と相まってほぼ全方位に渡る射界を確保可能。
MR-Q10 フラガラッハ3ビームブレイド
ウイング外側にマウントされたビームエッジ内蔵型大型対艦刀。
近接戦用にチューンされたノワールの主力装備。型式番号から、ザフトより鹵獲したZGMF-X88S ガイアのグリフォン2を元に携行用に仕様変更した装備とされる。実体剣としての性能はそのままに、ビームエッジによってPS化された装甲にも威力を発揮する。
フラガラッハ (Fragarach)」とは、古代ケルト神話にて伝承される光の神「ルー」の持つ魔剣の名に由来する。
ビームサーベル
ビームブレイドのグリップ部に搭載されたビームサーベル。使用時はブレイドより分離する[6]。劇中では一切使われていない。
EQS1358T アンカーランチャー
ストライカー中央部に設置された小型有線アンカー。
ストライクE本体に装備された物と同等の機能を持つ。

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ガンバレルストライカー 編集

テンプレート:機動兵器 グリマルディ戦線で高い戦果を挙げたTS-MA02mod00 メビウス・ゼロのストライカーパック版と言うべき装備。

外見はメビウス・ゼロをほぼそのままスケールダウンしたシルエットを持ち(ガンバレルの配置がメビウス・ゼロでは十字型、ガンバレルストライカーではX字型であるという点をのぞいて)、同じく有線式ガンバレルを4基装備している。この機体はパック接続プラグの形状が他のストライカーと異なり、グラスパー系の支援機による輸送は不可能だった。その為機首部に独自にコクピットを持ち、これによってパック単体での戦闘力も有している。装着時は機首が後部に折れ曲がり、接続プラグが露出する。装着後機首はデッドウェイトとなる為、そのまま切り離す事も出来る。

元々はグリマルディ戦線に参戦したメビウス・ゼロ部隊唯一の生き残りムウ・ラ・フラガ少佐(当時大尉)の専用装備として開発されたが、後に彼が連合を離反したため、新たにガンバレルシステムの適性が認められた「月下の狂犬」モーガン・シュバリエ大尉に渡された。 詳しくはガンバレルダガーの項目参照。

ライトニングストライカー 編集

テンプレート:機動兵器

ストライクの強化バッテリーパック及び友軍機へのパワー供給、加えて超長距離狙撃任務を目的に開発されたストライカーパック。

当初はIDEX社が開発を請け負っていたが、ストライクのパワー容量の150%増しという連合軍の要求のため、大型のバッテリーや冷却システムを搭載せざるを得ず、重量増加による機動力低下という事態を招いていた。しかし、後に開発を引き継いだモルゲンレーテ社が新たに開発に成功した小型大容量パワーパックと新冷却システムによって問題点は解決。要求されたスペックを見事達成した。

1号機はモルゲンレーテ本社工場内でパーツ製作が行われ、後に宇宙に脱出したイズモ級2番艦クサナギ艦内で組み立てられた。そしてムウ・ラ・フラガの駆るストライクに実装され運用試験を行っていたが、偶然発生した戦闘によってパックは破壊されている。その際の交戦データは回収され、攻撃兵器としてよりも友軍機へのパワー供給機としての有用性が確認された。

ちなみに、民製市場において既に軍が要求したスペックを持つパワーパックが存在したと言われているが、採用される事無く開発が行われたのは背景に軍上層部と軍需産業に何らかの癒着があったとされているが定かでは無い。

なお、破損したパックは回収後密かに修復され、オーブ軍マーシャン追撃部隊所属パイロット、ガルド・デル・ホクハが搭乗するスローターダガーの専用装備として実戦運用されている。

このストライカーパックは2003年に開催された「機動戦士ガンダムSEEDメカコンテスト」のストライクガンダムカスタマイズコンテスト(部門)において、一般公募の中から「ホビージャパン賞」を獲得したものを町田能彦の手によって再デザインしたもので、「SEED MSV」の「extra.01」扱いになっている。名称は応募段階から同じ。投稿者の考えは「重装甲+高機動」だったが、高機動は既にエールストライカーで成している為、スタッフにより若干の設定変更を加えてある。

武装
70-31式電磁加農砲
ライトニングストライカーの主兵装となる長射程型電磁レール砲。「加農砲」はカノン砲の漢字表記。
ストライカーパックの両サイドに張り出した大型測距システムとの連動により極めて精密な射撃が可能で、有効射程距離は大気圏内では120km、宇宙空間では最大1万kmにも達する。
砲身は普段は分割した状態で両腕部に装着されるが、右腕に装着されたパーツはそれのみで、弾頭である71式強化徹甲尖頭弾を発射できる。

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ドッペルホルン連装無反動砲 編集

テンプレート:機動兵器

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場。大型の実弾砲塔を2門備えた対艦攻撃用のストライカーパック。

長い砲身から放たれる砲弾の命中精度はかなり高く、アグニと違ってマニピュレーターを使わずに発砲が可能である為、ビームライフルやシールドを保持したまま遠距離攻撃が可能。

ただ、機体重量の増加を補う様な設備は無く、機動性の低下は否めない。又、装着後は機体重心が上方に極端に偏る為地上での使い勝手は悪く、地上での対艦攻撃や拠点攻撃には対地ミサイル装備のジェットストライカーが用いられる事が多い。

ユニウス条約締結の前には既に開発・量産されていた様で、南アメリカ独立戦争ではソードストライカー等と共に運用されていた。

劇中では主にダガーLダークダガーLウインダムが運用している。

なお、ドッペルホルン (Doppelhorn) は英訳するとDouble Horn、即ち2本の角という意味。

ジェットストライカー 編集

テンプレート:機動兵器

大気圏内用の高機動空戦型ストライカーパック。

大気圏内での高い飛行能力を有し、滑空というよりもむしろ戦闘機の様に自在に飛び回ることが可能。又、単に飛行能力を得るだけではなく、主翼下部のハードポイントにミサイルやプロペラントタンク(推進剤=ジェットエンジン用燃料のタンク)を増設する事で拠点攻撃や長距離飛行にも対応可能。大気圏内での汎用性の高さから、レイダー制式仕様スピアヘッドに代わる航空戦力の主力となった。

反面、劇中では一度も宇宙空間で使用されておらず、宇宙空間での運用は不可能か、機動力強化の役割を殆ど果たせないものと思われる(『SDガンダム GGENERATIONシリーズ』に登場するものは宇宙空間でも運用が可能)。

大気圏内ではストライカーパック換装機能を持つ機体と共にあらゆる場所に配備されており、『SEED DESTINY』本編で最も多く見ることができた。

なお、『機甲戦記ドラグナー』に登場する飛行用オプション「リフター」のオマージュであることが福田己津央監督のコメントにより明らかになっている[7]

武装
Mk1323 無誘導ロケット弾ポッド
4連装式のロケット弾射出ポッド。使用されるロケット弾は、ミサイルと異なり誘導機能を持たないため、ミサイルや航空機等の動的目標の迎撃には向かない。
空対地ミサイル「ドラッヘASM」
艦船や拠点攻撃の際に用いられる大型の空対地ミサイルオーブ国防軍の次期主力MSムラサメにも同型のミサイルが搭載されている。ドラッヘ (Drache) とはドイツ語で“竜”の意。
Mk438 3連装ヴュルガー空対空ミサイルポッド
3連装式の空対空ミサイル射出ポッド。敵航空兵器への攻撃や艦対空ミサイルの迎撃等、幅広い用途に用いられる。ヴュルガー (Würger) はドイツ語で“モズ”の意。
ライフルホルダー
携行火器のストックに使用されるマウントパーツ。

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マルチランチャーパック 編集

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場した大型のミサイルケースを2門装備したストライカーパック[8]

2つの大型ミサイルケースをそのままストライカーパックにしたもので、様々な弾頭のミサイルを装填可能だが、劇中では核弾頭ミサイル以外の使用は確認されていない。核ミサイル搭載メビウスと同じ運用の為のもの。その大きさから完全な宇宙用の装備で、当然運動性も低くなる[9]為、原則的に奇襲攻撃が主テンプレート:要出典である。

武装
Mk-5 核弾頭ミサイル
メビウス用と同型の戦術核弾頭ミサイル。

Gフライト 編集

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』に登場。アストレイ アウトフレーム専用のストライカーパック。

背部と脚部のブースターと大型シールドで構成され、アウトフレームに飛行形態への可変機能を付加する。他のMSには対応していないが、スカイグラスパーに装備することは可能である。

マルチパック 編集

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』に登場。Gフライトと同じくアストレイ アウトフレーム専用のストライカーパック。 「8(ハチ)」がリジェネレイトの持つ可変型プラグを参考にD.S.S.D関係の技術をミックスして設計したアウトフレーム専用背部アダプターユニット。プラグ部はサイズが可変するフリー規格となっておりストライカーパックだけではなく、ウィザードやシルエットモジュールの装備も可能となる。しかしながら、これらの追加装備は本来アウトフレームでの運用を想定したものではないため、「8(ハチ)」によるサポートが必須となる。劇中ではブラストシルエットをインパルスから借り受けて使用した。また、アウトフレームDへの改修後にも、マーレ・ストロードの搭乗するデスティニーインパルス1号機からデスティニーシルエットを奪い取り使用しているほか、イルド戦ではイライジャ専用ザクのブースターウィザードを使用している。使用された技術には軍事機密に抵触する部分があるものの、はっきりとした事は分からないとされている。

インパルス用のマルチパック(非変形型コアブロック)とは同名の別物である。

ディバインストライカー 編集

テンプレート:機動兵器

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』に登場するRGX-00 テスタメント専用のストライカーパック。

通常は高機動スラスター、フライト・ユニットとして機能するが、巨大な隠し腕に変形する機能を持っており、敵機の一部や武器を掴むなど格闘戦に威力を発揮する。

機体と同様にヴァリアブルフェイズシフト装甲製である為、VPS機能で機体の装甲を白から赤に変色すると、強度も大幅に向上し並大抵の攻撃で破壊される事はまずない。

シールドストライカー 編集

テンプレート:機動兵器

機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY』に登場。ライブラリアンが開発し、LG-GAT-X105 ゲイルストライクが装備している。シールド装備の高機動型のストライカー。格闘時の取り回しと背面の防御力強化の目的から、ユニット上部にシールドを設置しており、アームに内蔵している小型バーニアにより防御する場所への可動が可能である。又、シールドは制御翼としての機能を持つ。


バスターストライカー 編集

テンプレート:機動兵器

『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY』に登場。ライブラリアンが開発し、LH-GAT-X103 ヘイルバスターが装備している。バスターの固定武装である350mmガンランチャーと94mm高エネルギー収束火線ライフルをストライカーパック化したもの。105ダガーの砲撃戦用に当初開発されていた「バスターストライカー」と同一かどうかは不明(バスターダガーを参照)。 ガンランチャー、ライフル等の武装配置はバスターのものと左右逆に装備されている。パック中央部は武装用のパワータンクと弾倉を持ち本体からの供給の必要は無い。主に砲撃戦用の機体が装備するのを前提としており、94mm高エネルギー収束火線ライフルにはセンサーは装備されていない。また砲をストライカーから取り外して個別に使用することも可能となっている。


バズーカストライカー 編集

テンプレート:機動兵器 『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY』に登場。ライブラリアンが開発し、LR-GAT-X102 レーゲンデュエルが装備している。ランチャーストライカーをベースに作られた砲撃戦用ストライカーで、可動式のアームによりバズーカを背負い式に装備が可能になっている。アームはMSの腕に匹敵するパワーを持っているので瞬時にバズーカを発射可能な位置に運ぶことができるほか、打撃にも使える。武装はデュエル用の350mmレールバズーカ「ゲイボルグ」のほか、「アグニ」の接続も可能。ゲイボルグの由来はケルト神話に登場する槍「ゲイ・ボルグ」。


ドラグーンストライカー 編集

テンプレート:機動兵器 『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY』に登場。ライブラリアンが開発し、LN-ZGMF-X13A ニクスプロヴィデンスが装備している。高機動型のストライカーで本体左右に装備されたスラスターと中央に装備されたユーディキウム・ビームライフルが特徴であり、ユーディキウム・ビームライフルは他の銃や固定砲との交換も可能。名前の通りドラグーンとしての運用も可能で、プロヴィデンスのデータを持った敵であればユーディキウム・ビームライフルによる攻撃で本体の位置の誤情報を与えることもできる。


マガノイクタチストライカー 編集

テンプレート:機動兵器 『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY』に登場。ライブラリアンが開発し、LN-GAT-X207 ネブラブリッツが装備している。アストレイ ゴールドフレーム天が装備するマガノイクタチをストライカーパック化したもの。装備すること自体はストライカーパックシステムを採用する機体になら可能だが、マガノイクタチなどのミラージュコロイドを使用した能力を発揮する場合は対応する専用機に装備しなければならない。後にロウ・ギュールがネブラブリッツとの交戦で鹵獲・入手したものをヴァンセイバー イライジャ専用機に対して、空力制御用のユニットとして装備させている。


脚注 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. バンダイ「1/144 ソードストライクガンダム」付属解説書による。
  2. 「1/60 PGストライクガンダム」インストラクションマニュアルより。
  3. バンダイ「1/100 MGストライクガンダム+I.W.S.P.」付属解説書による。
  4. 4.0 4.1 4.2 4.3 バンダイ「1/144HGストライクノワールガンダム」付属解説書による。
  5. 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』公式サイトによる。
  6. 6.0 6.1 6.2 「1/100 MG ストライクノワールガンダム」付属説明書より。
  7. 『機甲戦記ドラグナー DVD-BOX』封入特典「福田己津央インタビュー」より。
  8. マルチストライカーとしていた資料もある。
  9. 一迅社「機動戦士ガンダムSEED DESTINY MSエンサイクロペティア」より。

関連項目 編集

th:สไตรเกอร์แพ็ค
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