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テンプレート:雑多な内容の箇条書き フリーダムガンダムは、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED』および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する架空の兵器

ザフトの試作型モビルスーツ (MS)。劇中での正式名称はフリーダムガンダムタイプ#『機動戦士ガンダムSEED』シリーズにおけるガンダムを参照)。機体名の「フリーダム」は英語で「自由」を意味する。

本項では『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する後継機、ストライクフリーダムガンダムの概要も記述する。メカニックデザインは両機とも大河原邦男が担当。

テンプレート:ネタバレ

機体解説 編集

テンプレート:機動兵器

パトリック・ザラの指示のもと、国力・物量に劣るザフトが、単機で多数の敵を相手に圧倒的戦闘力を示しうる、対地球連合の切り札として開発した、殲滅型対MS戦用機[1]。奪取したG兵器のデータをも注ぎ込み完成された[2]。 兄弟機であるZGMF-X09Aと共にC.E.71・4月1日にロールアウト。同日、プラント最高評議会議長に就任したパトリック・ザラにより、「ナチュラルに“正義”の鉄槌を下し、コーディネイターの真の“自由”を勝ち取る」旗印として、ZGMF-X09Aは「ジャスティス」、本機ZGMF-X10Aは「フリーダム」と命名された[2]。ところがフリーダムはプラント前最高評議会議長シーゲル・クラインの娘ラクス・クラインにより、キラ・ヤマトの手に渡り(フリーダム強奪事件)、以後、三隻同盟の中核戦力として活躍した。ジャスティスの搭乗者としてアスラン・ザラが予定されていたのに対して、フリーダムに誰が搭乗する予定となっていたのかは定かではないが、特務隊の人間か、ザラ派ナンバー2で国防委員長エザリア・ジュールの息子イザーク・ジュールが有力視されていたといわれる[2]

頭部のV字型ブレードアンテナやデュアルセンサーなど、全体的な外見は従来のザフト機とは異なり、G兵器と似通っている。PS装甲起動時のカラーリングは白、黒(濃紺)、青を基調としたトリコロール。頬の装甲は、ジャスティスと同じくグレーにフェイズシフトするのが特徴。額にはイタリア語で10を指す「DIECI」の文字がある(これはザフトにおける最初のMS開発者が「ジャン・カルロ・マニアーニ」というイタリア系のコーディネイターであったため)。

最大の特徴は、動力源として核エンジンを搭載している点である。事実上無限ともいえる、核エンジンからの電力供給は、兵装の大幅な出力向上と、従来機を遥かに上回る稼働時間延長を両立[3]し、PS装甲をダウンさせることは無い[1](しかし、弾薬、推進剤、酸素などには限りが有るため、稼働時間を無制限とすることはできない[4])。 核エンジンの安定稼働を実現するため、Nジャマーの効果を打ち消すNジャマーキャンセラーおよび、それらを制御する新型OS「G.U.N.D.A.M.COMPLEX」(Generation Unsubdued Nuclear Drive/Assault Module Complex=核駆動を使った世代の強襲モジュール複合体)が搭載されている。これはフリーダムのみならず、ジャスティスなどの同系列の機体の共通点である。

本機は核エンジンのアドバンテージを最大限に生かすべく、大出力のプラズマ収束ビーム砲とレール砲を2門ずつ搭載しており、これに右手に装備されたビームライフルを加えたフルバーストは絶大な破壊力を有し、従来のMSからは考えられないほどの大火力を有する。これらの火器を統合管制する「マルチロックオンシステム」は、パイロットの能力によって[5][1]複数の敵機を同時且つ精密に狙い撃つことが可能で、40機以上の目標に対する同時攻撃を可能[6]としている。

背部のメインスラスターはその推力のみで大気圏内での高速・長距離飛行を可能とする大推力のもの[7]で、さらに背部に備えた計10枚のウイングを広角展開することで「ハイマット (High Maneuver Aerial Tactical) モード」と呼ばれる高機動空戦形態を取る。これによって大気圏内では空力制御、無重力下では重心制御を行う[7]ことができ、スラスターの推力と合わせて驚異的な運動性能を発揮する[8]。この翼状のデバイスは放熱板の役割も兼ね備えており、大出力の火砲を多数搭載するフリーダムの信頼性向上にも一役買っている[9]

コックピットは機体の動きと連動して回転するものを採用[10]、全周囲モニターとマルチロックオンシステム対応の球体型立体表示パネルが搭載され、機体のポテンシャルを最大限に発揮できるよう工夫されている。多数の新技術の投入によって、C.E.71時点のMSでは最高級の性能を獲得した本機だが、その分制御も複雑になり、並みのコーディネイターでは扱いきれないほどの操縦難易度となった。コーディネイターの中でも特別な操縦センスを持つパイロットが必要とされたが、本機を奪取したキラ・ヤマトの操縦により、その性能は最大限に発揮された[10][9]

武装 編集

MMI-GAU2 ピクウス76mm近接防御機関砲
MMI(マイウス・ミリタリー・インダストリー)社製。頭部に固定装備された対空防御用機関砲。その他の系列機やゲイツにも同型の装備が搭載されている。
ピクウスはラテン語でキツツキの意。
MA-M01 ラケルタ・ビームサーベル
MA(マティウス・アーセナリー)社製。GAT-Xシリーズのデータを基に開発されたビームサーベルに、X09A・X10A用の兵装として改良を加えた物。核エンジンからのエネルギー供給により、原型機よりも遥かに出力が高く[3][2]刃渡りの長いビーム刃を形成する。また2本のビームサーベルの柄同士を連結させ「アンビデクストラス・ハルバード」と呼ばれる両端からビーム刃を出力する形態で使用することも可能。接近戦における攻撃パターンの多様化に寄与している。
ラケルタはラテン語でトカゲの意。
MA-M20 ルプス・ビームライフル
MA社製。X09A、X10A共通の兵装として開発されたビームライフル。機体より早く完成し、ザフト製ビームライフルとしては最も早期に制式化されたため他の機体にも搭載されている。M21G、M22Y、M221も、このビームライフルから発展したものである。核エンジンからのエネルギー供給によってGAT-Xシリーズなどの同装備を凌駕する高出力を誇る[1][3]。不使用時はリアスカートにマウント可能。
ルプスはラテン語でオオカミの意。
M100 バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲
背部ウイング内に計2門装備された高出力ビーム砲。1門でランチャーストライカーのアグニに匹敵する威力と射程距離を誇り[3]、本機の火器の中では最大の破壊力を有する。
こちらは機体の開発が始まるより早く完成しており、従来の機体による性能実験で破壊力は折り紙付きだったが、その莫大なエネルギー消費量(2発実射しただけでゲイツのバッテリーが干上がる)とサイズの大きさによる機体バランス悪化により実装は見送られていた。しかし核エンジンの採用とバインダー翼への収納によってそれを解決、この強力な火砲の搭載を実現した[2]
バラエーナはラテン語でクジラの意。
MMI-M15 クスィフィアス・レール砲
両サイドスカートに設置されたレール砲AMBACユニット。小口径の弾丸を高速で射出することでランチャーストライク並の火力[11]と携行弾数の多さを両立[7]。速射性も高く、マルチロックオンシステムとの連携により多数の敵を同時攻撃可能[2]
砲撃時にのみ機体正面に展開され、普段は三つ折りの状態で腰部左右にAMBACユニットとして装備されており、機体の姿勢制御に関わっている[1]。下部にスラスターダクトを備えており、推進器としての機能も持つ。サイドスカートはビームサーベルラックの機能も備え、ラケルタ・ビームサーベルは、非使用時にはここにマウントされている。
クスィフィアスはラテン語でメカジキの意。
対ビームシールド[1]
アークエンジェル級などの外装にも採用されているラミネート装甲[2]の対ビームシールド。ジャスティスに装備された同型の物がGAT-X131 カラミティの高出力ビーム砲「スキュラ」の直撃に耐え、尚且つそれを押し戻し砲口を破壊している。
視察窓に加え、ビームライフルの防護の為にシールドを構えた状態から銃口を覗かせるための銃窓がある。
ビームライフルと同じく、ジャスティスの物との相違点はカラーリングのみ。

劇中での活躍 編集

『機動戦士ガンダムSEED』
初登場は第34話。プラント首都アプリリウス市で療養生活を送っていた主人公キラ・ヤマトが、ザフトのアラスカ攻撃の報に接し「戦場に戻る」決意を固めた際に、ラクス・クラインの手引きによって本機を奪取、ヤキン・ドゥーエを突破し1日でアラスカの地球連合軍本部へ向かう。この時も未完成もしくは本来のパイロット用に調整してあるOSをキーボードを打ち込んで自分用に改修している。
続く第35話で、ザフトの地球連合軍本部制圧作戦「オペレーション・スピットブレイク」の渦中に割って入り、その戦闘能力で、ザフト・地球連合軍双方を圧倒。連合の大量破壊兵器「サイクロプス」の発動から両軍の将兵を救うべく奔走した。以後、地球連合軍を離反したアークエンジェルと行動を共にし、オーブ連合首長国へ向かう。
第37話から第40話の「オーブ攻防戦」ではオーブ軍と共に連合の侵攻部隊と対峙。途中から戦列に加わったアスラン・ザラジャスティスと共闘して連合軍の新型GAT-Xシリーズを撃退するなど、オーブ防衛戦において活躍した。しかしオーブ軍は、連合軍の圧倒的な物量に抗しきれず宇宙への脱出を余儀なくされ、本機はジャスティスと共に、撤退する残存兵力の殿軍となって連合軍の追撃を振り切り、共に宇宙に上がった。
第42話ではプラントへ向かうアスランのシャトルの護衛として発進。防衛網への接触を警戒し、ヤキン・ドゥーエ到達直前で一度別れ付近の宙域に潜伏した。その後、ヤキン・ドゥーエの防衛網を突破しようとするエターナルの存在を察知し救援に登場。ザフト軍MS50個部隊よりエターナルを援護し、共にL4コロニー群へと向かった(この際には左肩と左足首に機体番号「101」が記載されている)。
第43話から第46話では、L4コロニー群で新型GAT-Xシリーズを擁する連合の新鋭艦ドミニオンと交戦。引き続き戦闘を行った第46話において頭部と左翼を損傷してしまう。
続く第48話から最終話の「第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦」では、ミーティアを装備し戦闘に介入しプラントに向けて放たれた核ミサイルの阻止に尽力。さらにザフトのジェネシスを破壊すべく出撃するが、ジェネシスへ向かう途中ラウ・ル・クルーゼの気配を感じ取ったキラがアークエンジェルへ転進し、クルーゼの駆る新型機プロヴィデンスとの戦闘に突入する。機体の損傷を次々と重ねながらも、ジェネシスの発射口前でプロヴィデンスを戦闘不能にした。
しかし、直後にジェネシスより放たれたガンマ線レーザーを受けたプロヴィデンスの核爆発と、一次反射ミラーにより反射されたガンマ線レーザーを至近距離で受けたため、PS装甲がダウンし両翼を捥がれながら吹き飛ばされ付近の宙域を漂った。
戦後その活躍は伝説化され、ザフト・オーブ軍内においても語り草となっている。
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
本作での初登場は第13話。前大戦の後、機体は回収・修復され、アスハ家別邸の地下シェルターに封印・秘匿されていた。ラクス暗殺を意図した特殊部隊の襲撃に際して、キラの手で封印は解かれ、アッシュから成るMS部隊をあっさりと一蹴。その圧倒的な戦闘力の健在ぶりを見せ付けた。
続く第14話では、カガリ・ユラ・アスハの結婚式に乱入し彼女を連れ去り逃走。追跡したムラサメ隊第一陣の戦闘能力を奪った。
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』第3話では、その後さらに出撃したムラサメ隊およびデルタアストレイを圧倒し、尚も逃走を続けアークエンジェルへ帰艦した。
着艦後、大西洋連邦との同盟締結を目前に控え情勢不安なオーブ連合首長国を、アークエンジェル共々脱出し、スカンジナビア王国へ旅立った。
第22話および第23話では、地球連合とオーブ派遣軍との合同艦隊がミネルバと対戦するダーダネルス海峡の戦場に舞い降り、オーブ艦隊に向けられたミネルバの陽電子砲タンホイザーを発射寸前で破壊した。さらに両軍MS部隊に対して攻撃を開始した。
第26話では、宇宙へ上がるディオキア基地から強奪したラクス搭乗のシャトルを援護して、ザフト軍ディオキア基地のMS部隊を撃退。
第27話と第28話では、クレタ沖での地球連合・オーブの同盟軍対ミネルバの戦闘に再び介入。アスラン・ザラのセイバーを大破させる。
第32話においては、親プラントを表明したユーラシア西側の都市を次々と殲滅して行くデストロイを阻止すべく、ベルリン上空でこれと対戦。ネオ・ロアノークウィンダムを撃墜し、さらにデストロイを撃破する。
第34話ではザフトからエネミーと認定され(エンジェル・ダウン作戦)、攻撃行為の事実を作らぬためにムラサメ隊の支援を断り、ウィラード隊のバビによる空襲、バクゥによる砲撃からなる波状攻撃にさらされるアークエンジェルをたった1機で護衛する。さらに、ウィラード隊の支援(ウィラード隊自体は後退している)としてミネルバおよびその艦載機インパルスが出現。
一進一退の攻防を繰り広げたが、レイの協力の下フリーダム=キラの弱点および戦闘パターンを把握し尽くし[9][12]、機体特性をフル活用する戦法を用いたシンに徐々に追い込まれる。最後にはコクピットを避けて戦う余裕がなくなり[13]、ついにコクピットを狙うが逆に撃墜される。[13]
アニメーション本編では、フリーダムはインパルスの執拗な攻撃を次第に防ぎきれなくなり左ウイングを欠損、さらに海上まで追い込まれ、インパルスの突撃に備えてシールドを構えるもそれごとエクスカリバーで機体を貫通される(小説版ではシールドを保持した左腕を切り飛ばされた後、袈裟懸けに切り裂かれた描写とされている)。
これにより撃墜され海に落下し直径数キロメートル級の巨大な火球を海上に出現させるほどの爆発を起こす。この時キラはNジャマーキャンセラーの停止スイッチを押しており、パネルには「Nジャマーキャンセラーがオフにされた」という旨の表示がされている。
この爆発でフリーダムは胸部と頭部以外の機体モジュールを全て失い、海中を沈降しながらコクピット内にも海水の浸水が進んでいたが、アークエンジェルから駆けつけたカガリのストライクルージュによって救助された[14][15]となっている。

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ストライクフリーダムガンダム 編集

テンプレート:機動兵器

圧倒的火力を持った大部隊で敵部隊を殲滅する事を運用思想の中核とし、ザフトの次期量産機となるべく開発されていたZGMF-Xシリーズの機体で、ZGMF-X10A フリーダムの直接の後継機[16]。開発自体は旧フリーダムと同時期にザフトで開始されていた(したがって、実際には双子機に近い関係を持つ)が、新規搭載される事と成ったドラグーン・システムと新型高機動スラスターの開発が予定より遅れた為、機体の完成は戦争終結に間に合わなかった。その後発効したユニウス条約に違反していた本機は、既に完成していた機体アッセンブリー及び開発・設計データを封印された。しかし、封印されていたアッセンブリーとデータはターミナルが鹵獲した[17](この際、ザフト統合開発局のサーバーからは、本機のデータは削除された[18])。

ターミナルは、更に深い混迷を続けるザフト・地球連合の対立がフリーダムを持ってしても対抗しきれない最悪の状況に陥った際に、その状況を打開する為に[19]少数精鋭で圧倒的多数の敵と戦う事を想定し[20]、自分達の兵器開発製造拠点「ファクトリー」で本機の再開発を行った。再開発の際は、ラクス・クラインの指示によりキラ・ヤマトの搭乗を前提として旧フリーダムの運用データを投影した再設計が施され、更にセカンドステージシリーズ等の最新技術をも取り入れられている[21]。セカンドステージシリーズの技術が取り入れられた事で、本機はZGMF-Xシリーズでありながらセカンドステージシリーズの傍流とも言える側面を持ったハイブリッドMSとなった[22]。約2年間の歳月を掛け[20]、最新技術を用いた再開発を行った結果、旧フリーダムの数倍に値する超高性能化を果たし[19]C.E.73の最新鋭機であるZGMF-X666S レジェンド若しくはZGMF-X42S デスティニーに匹敵する、当時最強クラスのスペックを獲得[23]。単機で敵部隊の機動制圧・遊撃を遂行する近距離・中距離戦闘用万能MSとして完成された[16]。だが、極限まで高性能化した機体の性能を、充分に引き出し得るパイロットが搭乗する事を前提条件としたハイスペックを追求し尽くした本機は[20]、キラ・ヤマト以外のパイロットには操縦困難な機体となっている[17]。キラ・ヤマトの専用機だからこそ成し得た超高性能化であり[20]、最強クラスと言われるスペックを獲得出来たのは、非凡極まるパイロットの非凡な要求に答える為に、非凡極まるMSを生み出そうとした技術者達の努力が有ったからである[17]。本機はラクス・クラインにより、キラが望まずも再度戦場に立つ時の新たなる剣としての「祈り」の意味を込めて、キラと共に戦場を駆けた名機「GAT-X105 ストライク」と「ZGMF-X10A フリーダム」の名を冠し「ストライクフリーダム」と命名された[22]

キラ・ヤマトに託されたストライクフリーダムは、ザフト・地球連合間の戦争を終わらせる最後の切り札として実戦投入され[19]、驚異的戦果を挙げた事によって、名実共にC.E.73時点で史上最強のMSとして評価される事となった[24]

フリーダムの後継機であるため、コックピットやOSは旧フリーダムと同型で、マルチロックオンシステムも搭載されている。白、黒(濃紺)、青を基調としたVPS装甲起動色や背部に装備された可変翼など、旧フリーダムとの外観的共通点も多く、頭部ブレードアンテナ基部にはイタリア語による数字標記(20を表す「venti」)がある[25]

極めて高い反射速度を持ったキラ・ヤマトが搭乗する事を前提として再設計された本機は、五体の運動を司る内部骨格に、一般的なMSには無い特殊な仕様が加えられた。一つは、五体各部でより細かく細分割された外部装甲を、内部骨格の動きに連動して可変移動させる機構を加えられた点。二つ目は、内部骨格部材自体がPS装甲素材で造られた点だ。内部骨格の動きに連動させた、外部装甲可変移動機構は、限りなく人体に近い可動と高い機動力を実現した機構である。しかし、同時に装甲の間に無防備な隙間を生み、防御力の低下を招いてしまう機構でもあり、キラの被弾率の低さから導かれた「敵機の攻撃に当たらなければ装甲など必要無い」という理屈の下、極限まで運動性を上げ被弾しないことを前提として、防御力の低下を無視して導入された。量子コンピュータによる戦闘シミュレーションでは被弾率ゼロにはならず、一歩間違えば実戦で貴重な機体を容易に失いかねない非現実的な設計であるが、防御力の低下という不利点より運動性の向上という利点の方が大きいと判断され、更に、開発を請負った技術者達の、キラに対する絶大な信頼が事を後押しし、導入に踏み切られた。(もっとも、フレームもPS装甲の為、ビーム兵器以外は然程の脅威にはならない)結果としてこの判断は正しく、実戦ではキラの操縦技術はシミュレーションのデータを凌駕しており、戦場において一度も被弾による損傷を負う事がなかったばかりか、もしこの機構が導入されていなかった場合、キラの反射速度に機体が追随出来なかったであろう事が判明している[16]。また、キラの反射速度の高さによる超絶機動は、関節部に大きな負荷を掛ける。PS装甲素材製内部骨格部材は、その負荷から機体構造を保護する為に導入されており、高機動戦闘時には内部骨格部材に電力が振り分けられ、機体剛性を上昇させる。だが、キラの反射速度は、時に電力振り分けの制御マトリックスの反応速度を瞬間的に上回る程高い域に達し、設計限界を超えた超絶機動を引き起こす事が多い。機体の運動速度がある一定の域を超え設定値を上回る負荷が掛かった場合、フェイルセーフ機構が発動し、予備電力をも活用して内部骨格部材のPS装甲素材作動値を瞬間的に極大値まで引き上げ(常時極大値での運用は、システムに負担を掛ける為、不可能である)、フェイズシフトダウンを防止する。PS装甲素材作動値が極大値にされた際の内部骨格部材は、余剰電力を光子の形で放射する為金色に発光する。更にこの発光には、関節部に掛かった負荷を外部に放出する効果が有る。本機におけるPS装甲素材の発光現象は、機体スペックでは想定されていなかった現象であり[16]、内部骨格部材にPS装甲素材を使用した事で優れた防御力を発揮し、外部装甲可変移動機構による防御力低下を緩和したと言える[21]。逆に、外部装甲可変移動機構によって生じた装甲の隙間は、機体内部に漏れ出た光の排出に役立っている[16]

高火力・高機動・VPS装甲による防御面など攻守ともに弱点らしい弱点がなく、スパロボZでは「弱点を強いてあげるとするならば、あまりに高性能すぎてキラにしか操縦できないこと」と書かれている。

武装 編集

MMI-GAU27D 31mm近接防御機関砲
頭部の近接防御機関砲。機構の内装に大きなスペースを必要とするという理由から排除する案も出されたが、実弾兵器に対する信頼の強さから最終的に残された経緯がある[16]。実戦での使用は確認されていない。
MA-M21KF 高エネルギービームライフル
旧フリーダムに装備されたMA-M20 ルプスの改良モデル。サブグリップを廃して両手で計2挺を携行し、2つのビームライフルを前後に連結することで、より高出力のロングレンジ・ビームライフルとしての使用も可能となっている。敵機との距離や数の違いなど、状況によって使い分けることで戦術の幅を広げている。使いこなすには、適切な状況判断を行うことが必要とされる[22][16]。非使用時には、両腰にマウントされる。
MGX-2235 カリドゥス複相ビーム砲
腹部に内蔵された大出力ビーム砲。ZGMF-X31S アビスと同型の装備だが、ハイパーデュートリオンエンジンからのエネルギー供給により威力と連射性能は向上している。固定装備のため機体正面にしか撃てないが、本機の搭載する武装の中でも特に高い威力を有し、また構えずに撃てるため乱戦などでは使い勝手が良い[9][22][16][26]。その砲口はフレーム同様の金色にフェイズシフトする。コックピット直下にこの兵装が搭載されたことに伴い、コックピットとの間を遮蔽する超高精度鏡面壁とエネルギー防壁が完備され、不測の事態からパイロットを保護している[16]
MMI-M15E クスィフィアス3レール砲
旧フリーダムのM15を発展させた両腰の電磁レール砲AMBACユニット。砲の格納形体は従来の3つ折り式から2つ折り式に小型化されているが、威力はむしろ向上している[16]。また、M15と同様ビームサーベルラックおよびスラスターユニットとしての機能も有している。ビームライフルを両腰にマウントする際には、レール砲は後部にスライドされるため、その間は使用できない。
MA-M02G シュペールラケルタビームサーベル
MA-M01 ラケルタの改良モデル。ザフトのセカンドステージ各機に採用されたヴァジュラ系のビームサーベルと同等の出力を誇る。M01同様、2基のデバイスを連結させた「アンビデクストラス・ハルバード」モードとしても使用可能[16]だが、キラが二刀流の高速戦闘を得意としていた[16]ため、使われることはなかった。「シュペール」とはフランス語で「スーパー」の意味。
MX2200 ビームシールド
両腕部に装備されたビームシールド発生装置。ハイペリオンに搭載されていたモノフェーズ光波防御シールドに、さらなる改良が加えられて完成した[16]。ビームを盾として展開し、大出力ビーム砲の直撃さえ防ぎ切る。ビームの出力を調整することで防御面を自在に変化させることができる[22][27]。従来の実体式シールドに比べ、防御機能は遥かに向上し、同時に総重量の軽減にも一役買っている。
EQFU-3X スーパードラグーン 機動兵装ウイング
背部に装備された、ヴォワチュール・リュミエールシステム兼武装プラットフォームの機能を持つ可変式機動兵装ウイング。武装プラットフォームには、スーパードラグーンという兵装をマウントしているため、「スーパードラグーン 機動兵装ウイング」と呼ばれる。高出力の兵装を多数搭載するため、高品位・大容量パワーコンジットを内蔵した強度の高い大型マウントアームによって本体と接続されている。
ヴォワチュール・リュミエールシステム
スターゲイザーに搭載されていた惑星間航行用推進システムの近縁種である光パルス高推力スラスター。武装プラットフォームからスーパードラグーンをパージすることで、このスラスターを最大限に活用することができ、基部から青白い光の翼を放出し、高速戦闘が可能となる。ただし、ドラグーンを使用できない地球上ではこのシステムを使用できず、使用可能な宇宙でもドラグーンを放出して置く必要がある〔劇中では大気圏突入後すぐに戦闘に参加しており、あらかじめ母艦や基地などでスーパードラグーンをはずしておいた場合でも使用不可能かは判明していない(元となったヴォワチュール・リュミエールシステムに関してはデルタアストレイ、ターンデルタに見られるよう使用も可能である)〕。その繊細な操作には優れた判断力と熟練が要求されるため、キラ以外が使いこなすことは困難である。[16]
MA-80V スーパードラグーン ビーム突撃砲[28]
武装プラットフォームに合計8基装備されたドラグーン。スーパードラグーンと名付けられた本機のドラグーンは、ザフトによって開発・搭載されていた[16]「使用者の空間認識能力に依存しない第2世代システム(特別な適性を持たない通常のパイロットであっても操作が可能な新世代のドラグーン)[26][16]」に、ZGMF-X24S カオスと同等のドラグーンの技術が加えられる[22]といったターミナル独自の改良が施された[16]「特異な空間認識能力を必要とするシステム[27]である。キラをパイロットと想定した改良が施され[16]装備数を追加された[9]スーパードラグーンは、旧フリーダム以上の同時マルチロックオン能力と、変幻自在のオールレンジ攻撃能力を獲得しているが、マルチロックオンシステムの制御とスーパードラグーンの誘導には、膨大な量の情報処理をパイロットに要求するため、キラでなければ性能を最大限に発揮させることは不可能である[16]。これらの情報需要に対応するため、本体頭部の複合センサーは多層マルチアレイ化され、情報処理能力を強化されている[16]
MA-80V ビーム突撃砲と呼ばれる、破壊力と連射性を合わせ持つビーム機関砲を内蔵し、その優れた速射性により広範囲に弾をばら撒き、多数の敵機に同時に攻撃を行う。放出される荷電粒子を、ビームソードのように砲口前方に固定することで、スーパードラグーンを格闘兵装として用いることも可能である[9][21]。カオス、ZGMF-X88S ガイアに搭載された「MA-81R ビーム突撃砲」と同系列の物。

劇中での活躍 編集

初登場は第39話。ザフト軍グラスゴー隊の攻撃を受けるエターナルに搭載されており、ストライクルージュで救援に駆けつけたキラと合流を果たした結果、彼の手に渡った。キラは追撃隊を相手に旧フリーダム譲りの「マルチロックオンシステム」や新たに装備された「スーパードラグーン」を初陣にもかかわらず使いこなし(出撃直後にストライクフリーダムの四肢を絡め取ったグフのウィップをドラグーンで打ち落とすという描写で表現している)、敵大部隊を一掃した。本機の介入により、グラスゴー隊は、ザクグフから成る全25機[9]のMS隊を戦闘開始後僅か2分で失い、ナスカ級3隻から成る艦隊を航行不能へと追いやられた。 第42話では、ラクスを乗せたインフィニットジャスティスと共に、「オペレーション・フューリー」が発動されたオーブ連合首長国上空に降下。デスティニーにより撃墜寸前まで追い詰められていたアカツキを救う。本機はその場を引き受けデスティニーとの闘争に突入、その後、状況不利へと陥り[29]バッテリー残量がレッドゾーンへと突入したデスティニーがレイの指示に従い撤退した。デスティニーを退けた本機は、オノゴロ島に上陸した多数のザフト軍MS部隊を戦闘不能にした。続く第43話では補給を終え再出撃したデスティニーとレジェンドの挟撃に遭うが、アスランが搭乗したインフィニットジャスティスの加勢で危機を脱出。インフィニットジャスティスはデスティニーとの戦闘に突入し、本機はレジェンドを相手に交戦した。戦略目標だったロード・ジブリールの逃走を許したザフトは撤退、オーブ防衛に成功した。

アークエンジェルが正式にオーブ軍に編入されてからは、アークエンジェルと共に再び宇宙に上がり、C.E.74[30]メサイア攻防戦を駆け抜けた。

第49話でミーティアとドッキングし、インフィニットジャスティスと共にたった2機で多数のザフトの大部隊を退け、ステーション・ワンを破壊。続く最終話では、レジェンドとの史上初のドラグーン同士の撃ち合いの末に、これを撃破。その後、再びミーティアとドッキングし、エターナルと共に宇宙要塞メサイアを陥落させる。要塞内部に侵入(映像上の描写はないが、この直後にミーティアを分離している)し、本機を離れたキラはデュランダルとの決着を付けるべく彼と対峙。全てが終わった後、再び本機に戻り、崩壊するメサイアから脱出した。

本機の停戦後の処遇については、作品中では一切語られていない。プラントに帰還するラクス・クラインのエターナルに随伴している姿が、映像上で確認されている本機の最後の様子である。

製作側による逸話 編集

週刊ザテレビジョン」2005年36号に掲載されたサンライズ設定制作部による誕生秘話によれば、デザインについてはフリーダムを超えるMSであるということを外観で示すためにフォルムにマッシブな意匠を取り入れ、フレームを金色にし、火力が増強されたことを示すためビームライフルを2つ装備させたとコメントしている。

月刊ホビージャパン」2007年3月号に掲載された、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』チーフメカ作画監督 重田智およびバンダイホビー事業部開発担当 野口勉の対談によれば「ストライクフリーダムは天使をイメージしている」とコメントしている。

設定の変遷 編集

本機の設定については公開当時からはっきりしない部分が多く、設定資料が公開されるたびに大きな変遷を辿っている。

名称の変遷
当初、本機の名称は雑誌や公式ホームページなどのメディアにおいてスーパーフリーダムガンダムと呼称されていたが、同時期に起きた実際の事件において犯人グループが作っていたグループ名と非常に似ているために変更になったといわれている。なおインフィニットジャスティスも当初は『ナイトジャスティス』という名前であったが、こちらは同名のパチスロが名前の特許を取っていたために変更となっている。また、正式発表以前にはデルタフリーダムやνFREEDOM/Mといった名前も各媒体で散見された。
また機体名の由来については、初期の模型付属の解説などには「恋人であるキラの命を守った『GAT-X105 ストライク』と『ZGMF-X10A フリーダム』、2機の名を継承させることで『祈り』とした、ラクス・クラインによる命名である」と記述されていたが、「MGストライクフリーダムガンダム」取扱説明書では、ターミナルにより奪取される以前から本機の名称がストライクフリーダムと決まっていたことになっているため、情報が錯綜している。
開発経緯の変遷
本機の開発経緯については、当初模型などで公開された設定では「本機の開発経緯については表に出ていない部分が多い」と前置きした上で「ZGMF-X10A フリーダムおよびセカンドステージシリーズのデータを混ぜ合わせてクライン派が開発した機体である」ということが有力な情報による一説として示されていたが、型式番号はザフト開発機であることを示す「ZGMF」であり、後に発売された「MG ストライクフリーダムガンダム」には、「ザフトが開発を中断し、保管されていた物をクライン派が持ち去りチューニングした」というものと「ザフトが開発終了直前まで製作していた物を、クライン派が奪取しチューニングした」という、二つの矛盾した記述がなされた。『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの特殊設定担当である森田繁は「ザフトのデポに封印されていた物を、クライン派が持ち去り、キラ・ヤマト専用機として完成させた」と発言しているため、前者の記述を優先される場合が多い。
動力の変遷
本機の動力については公開当時より「新型エンジン」としか表記されておらず明確に設定されていなかった。
後に森田繁が雑誌で、本機の動力がデスティニーやレジェンド同様のハイパーデュートリオンであると発言した[31]ことにより、現在ではこれが公式設定として受け止められているが、その後に発売された「MG ストライクフリーダムガンダム」などの解説書にも依然として本機の動力について言及された資料はなく、またDVD『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 自由の代償』の初回特典カバーおよび「COSMIC REGIONストライクフリーダムガンダム」の付属の機体解説においては、本機の動力がレーザー核融合炉との記述が存在している。また『SDガンダム GGENERATION PORTABLE』などのゲームにおいても本機はハイパーデュートリオンと設定されていないなど、依然として情報が錯綜したままである(『SDガンダム GGENERATION CROSS DRIVE』および『スーパーロボット大戦K』や「PG ストライクフリーダムガンダム」の説明書では、ハイパーデュートリオンエンジンとされており、核エンジン部はウルトラ・コンパクト・ニュークリア・リアクター(超小型核原子炉)という記述がある。(同様の記述はガンダムファクトファイル「∞ジャスティス」に先行して掲載されており、兄弟機的な二機の設定を踏まえて折衷されたものと思われる。)
なお、劇中においてストライクフリーダムの初登場回のOS設定の際に、「原子炉臨界」という台詞がある。
光の翼の変遷
初期の場合は「“もの凄い出力”であることの視覚的な表現」とだけ解説[32]され、原理や機能、用途についての設定はなされていなかったが、「MG ストライクフリーダムガンダム」発売時に「スターゲイザーの惑星間航行用光パルス推進システムを発展させた高推力スラスターから発せられる、光の翼」という設定が加えられた。
スーパードラグーンの変遷
初期に発売された「1/100 ストライクフリーダムガンダム」には「ストライクフリーダムも、この技術(カオスのドラグーンと同等の技術)を採用し、スーパードラグーンを搭載している」とだけ記載されていたが、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル メカ編vol.4』には「レジェンドの改良型ドラグーン(第2世代ドラグーン、カオスのドラグーンの発展型)と同様のシステムを使用している」という記述がなされ、混乱を招いた。後に発売された「MG ストライクフリーダムガンダム」には「スーパードラグーンとは、ベースとなった第2世代ドラグーンに、独自の改良が施された物」という趣旨の記述がなされ、混乱は治まった。
1/60 ストライクフリーダムガンダム」には「特異な空間認識能力を必要とする兵装」と明記されていた。

脚注 編集

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  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 MGフリーダムガンダム」付属解説書を参照。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 1/100フリーダムガンダム」記載の機体解説を参照。
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  5. 『プレミアムKC 機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションIII』を参照。
  6. 『機動戦士ガンダムSEED MSエンサイクロペディア』を参照。「MGフリーダムガンダム」取扱い説明書では10機。
  7. 7.0 7.1 7.2 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル メカ02』を参照。
  8. なお当初の設定では、砲撃時のフルバーストと高機動時のハイマットの2つのモードのみが存在したテンプレート:要出典が、作中では高機動のままで一斉発射が可能な第3のモードが登場する(その証拠テンプレート:要出典に作中登場とほぼ同時期に発売されたガンプラでは前述の2つのモードしかとれない。後に「MGフリーダムガンダム」で再現)。この形態での攻撃を「ハイマットフルバースト」と一部ゲームなどでは呼称しているが、作中にこの様な呼称は登場していない。
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  10. 10.0 10.1 『機動戦士ガンダムSEED MSエンサイクロペディア』を参照。
  11. 『グレートメカニック8』「下村敬治インタビュー」を参照。
  12. 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル メカ03』を参照。
  13. 13.0 13.1 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY DVD 9巻 DESTINY INSIDERS9』を参照。
  14. 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第34話「悪夢」〜第35話「混沌の先に」。
  15. 角川スニーカー文庫『機動戦士ガンダムSEED DESTINY (4)』を参照。
  16. 16.00 16.01 16.02 16.03 16.04 16.05 16.06 16.07 16.08 16.09 16.10 16.11 16.12 16.13 16.14 16.15 16.16 16.17 16.18 16.19 「MGストライクフリーダムガンダム」付属の機体解説を参照。
  17. 17.0 17.1 17.2 電撃ホビーマガジン」2007年度2月号を参照。
  18. MGデスティニーガンダム」付属の取扱い説明書を参照。
  19. 19.0 19.1 19.2 1/144 コレクションシリーズ ストライクフリーダムガンダム」を参照。
  20. 20.0 20.1 20.2 20.3 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY モデルVol.1』を参照。
  21. 引用エラー: 無効な <ref> タグ。「sdmsep」という名前の引用句に対するテキストがありません
  22. 22.0 22.1 22.2 22.3 22.4 22.5 1/100ストライクフリーダムガンダム」付属の機体を参照。
  23. MIAストライクフリーダムガンダム」付属のデータシートを参照。
  24. 『ガンダム大全II』付属の機体解説を参照。
  25. 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の第3期OPのストライクフリーダムのブレードアンテナ基部には、“Liberta Modifica(自由・改変)”の文字が書かれている。
  26. 26.0 26.1 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル メカ04』を参照。
  27. 27.0 27.1 1/60ストライクフリーダムガンダム」付属の機体解説を参照。
  28. この名称は「MGストライクフリーダムガンダム エクストラフィニッシュVer」による。
  29. BB戦士デスティニーガンダム」を参照。
  30. 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY モデルVol.2』を参照。
  31. 引用エラー: 無効な <ref> タグ。「pasd」という名前の引用句に対するテキストがありません
  32. 「帰ってきちゃったSEED120%」より。

出典 編集

書籍 編集

玩具 編集

  • バンダイ 1/100 MG 「ZGMF-X10A フリーダムガンダム」 2004年7月
  • バンダイ 1/100 「ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム」 2005年8月
  • バンダイ 1/100 MG 「ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム」 2006年12月
  • バンダイ 1/100 MG 「GAT-X105E ストライクノワールガンダム」 2007年3月
  • バンダイ 1/100 MG 「ZGMF-X42S デスティニーガンダム」 2007年10月

関連項目 編集

en:ZGMF-X10A Freedom Gundam

fr:ZGMF-X10A Freedom Gundam id:ZGMF-X10A Freedom Gundam ko:프리덤 건담 th:ฟรีด้อมกันดั้ม zh:ZGMF-X10A Freedom

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