Fandom


テンプレート:独自研究 宇宙世紀の兵器技術とは、アニメーション『機動戦士ガンダム』やガンダムシリーズに登場する、架空の兵器技術である。

コンピュータ系 編集

バイオコンピュータ 編集

モビルスーツ開発企業サナリィ所属の技師、モニカ・アノー博士が考案した生物細胞のデータや有機材料を使用した新世代型のコンピュータである。

MSでは最初にガンダムF90IIに搭載され、後にガンダムF91に採用された。特にF91に搭載されているものはパイロットとMS両者の限界性能を引き出させる能力に優れている。その後、バイオコンピュータはクラスターガンダムにも搭載された。

さらに10年後、クロスボーン・ガンダムシリーズにも搭載された。さらに後年の『機動戦士Vガンダム』の時代では、MSの標準的な装備となっている。

操作システム系 編集

バイオセンサー 編集

詳細はサイコミュ#バイオセンサーを参照

サイコ・ニュートライザー 編集

詳細はサイコミュ#サイコ・ニュートライザーを参照

ネオサイコミュ・システム 編集

詳細はサイコミュ#ネオ・サイコミュ・システムを参照

フレーム系 編集

ムーバブルフレーム 編集

詳細はムーバブルフレームを参照

ドラムフレーム編集

雑誌企画『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場した技術。ドラム上のフレームを付け加えることで変形する骨組みに最適なフレームとなる。

サイコフレーム 編集

詳細はサイコフレームを参照

アーマー系 編集

MCA 編集

「Multiple Construction Armor(マルチプル・コンストラクション・アーマー)」の略称。日本語に直訳すると「多様複合的な構成、構造をした装甲」の意味。 サイコフレームに使用された技術を応用し、装甲にマイクロコンピュータチップを鋳込んだ装甲である。

MEPE 編集

「Metal Peel-off effect」の略称。機体の最大稼動時に発生する通常の排熱では間に合わない余剰熱をMCA装甲の表面が剥離して直接放射する金属剥離現象である。

この現象が確認されているのはサナリィがMCA構造を実用化した初期の機体であるF90YとF91のみであり、それ以降のモビルスーツでは同様の現象は見られない。

剥離した金属はある程度の質量を持っているため敵のモビルスーツのセンサーが誤作動を起こすことがあり、それによってパイロットがコクピット内で見るCG映像上ではMEPEを起こしたモビルスーツがあたかも分身したかのように見える(いわゆる質量を持った残像)。これはあくまでも副作用であり、当初から意図されたものではない。

関連項目 編集

en:Universal Century technology

it:Tecnologia dell'Universal Century zh:宇宙世紀科技列表

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。