Fandom


機動武闘伝Gガンダムの登場人物(きどうぶとうでんジーガンダムのとうじょうじんぶつ)は、テレビアニメ機動武闘伝Gガンダム』およびその関連作品に登場する架空の人物を列挙する。

テンプレート:ネタバレ

ア行 編集


アキノ 編集

Akino
ネオジャパン軍の女性メカニックで、階級は曹長。レインが失踪した際にその代役を務めた。生真面目な性格であった為、ドモンとの間は上手くいかず、レインの復帰後はすぐに降ろされている。

目次へ移動する


アルゴ・ガルスキー 編集

詳細はアルゴ・ガルスキーを参照

目次へ移動する


アレンビー・ビアズリー 編集

詳細はアレンビー・ビアズリーを参照

目次へ移動する


アンドリュー・グラハム 編集

Andrew Graham
第13回ガンダムファイトのネオカナダ代表ガンダムファイターで、ランバーガンダムに搭乗する。マッチョでヒゲの中年男性。
元は細い体つきをした優男風の宇宙刑事であったが、アルゴらの海賊船が引き起こした事故により妻ノーマを失い、以後、アルゴを敵として付け狙うようになる。アルゴがガンダムファイト代表になったことを知り、ファイト中合法的に抹殺するため自らもガンダムファイト代表に志願した。同時に肉体鍛錬も行いがっしりした身体となっており、一見宇宙刑事時代とは別人と見まごうほどの姿になっている。
あくまでもアルゴを倒すことのみを考えている為優勝することなど眼中になく、自分のガンダムの破壊を条件としてドモンに協力を要請したこともある。
アルゴとの戦いで敗北した後事実を聞かされても信じることができず、再度戦う為にガンダムファイトを勝ち抜き、無事決勝戦に進出した。
最終的に誤解が解けアルゴと和解するが、直後にバーサーカーモードを発動したアレンビーの襲撃からアルゴを庇って重傷を負い、ガンダムファイトを脱落させられてしまう。辛くも一命を取り留めたがガンダムファイターとしての再起は不可能と判断され、治療の為本国に帰っていった。

目次へ移動する


アンドレ 編集

André
ネオイタリアのマフィアで、ミケロの子分の一人。長髪の中年男性。

目次へ移動する


E.C.デューサー 編集

E.C.Ducer
設定上存在する人物。初出はCD『GUNDAM FIGHT Round 1&2』。コロニー連合軍の軍事顧問で、教授。丸刈りでヒゲの壮年男性。
第二次カオス戦争危機を回避するため、代理戦争であるガンダムファイトを提唱した人物。友人であったマイロン・K・ハートの力を借り、ガンダムファイトを実現させた。

目次へ移動する


ウィリアム 編集

William
ネオイングランドのガンダムファイト委員会の一員。自国のファイターであるチャップマンの戦いぶりを代表に相応しくないと非難し、大会を辞退するようにホイットニーに要求したが、彼の差し金でチャップマンに殺害された。その死は心臓麻痺と発表された。

目次へ移動する


ウォルフ・ハインリッヒ 編集

Wolf Heinrich
設定上存在する人物で、漫画『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』にも登場。第7回ガンダムファイトのネオドイツ代表ガンダムファイターで、カイザーガンダムに搭乗する。ゲルマン忍法の使い手。
独自にカオス軍の動きを追っていた謎の人物で、ネオジャパン代表のガンダムファイター・シュウジ・クロスと戦い、ライバルとなった。
後にギニア高地において、流派東方不敗最終奥義・石破天驚拳を編み出したばかりのシュウジと約束を交わし、ウォルフは先に決勝大会会場であるネオイタリアに赴いてカオス軍の息がかかったガンダムを全て倒し、南極に潜伏していたカオスを倒しにいったシュウジたちを待つこととなった。しかし結局、シュウジたちはネオイタリアに来ることができなかったため、結果として第7回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオドイツに覇権をもたらした。
その後の去就は不明であるが、ガンダムシュピーゲルに搭乗してデビルガンダムに敗れて死亡し、更にはシュバルツ・ブルーダーの素体となったその人物こそが、実はウォルフであったのではないかという説がある。

目次へ移動する


ウォン・ユンファ 編集

黄潤發、Wong Yunfat
ネオホンコン首相で、第13回ガンダムファイト開催委員長。丸いサングラスをかけた青年。33歳。チョコレート好きの超甘党。
商才に長けた人間であったらしく、若くしてネオホンコンの首相の座にまで上り詰めた。ネオホンコン市街には私的に店も構えている。いつも笑みを絶やさない好青年であるが、その目からは明らかな腹黒さを感じさせる。また、異常なほど猜疑心が強く、デビルガンダムを隠していることをドモンに見られたと決めつけ(実際はシュバルツだった)、「疑わしきは裁く」としてタッグマッチを組ませ、リングに仕掛けた超重力フィールドでドモンを捕え、そのまま葬ろうとまでした。なお、マスター・アジアのことを東方先生と呼ぶが、これは用心棒のことを先生と呼ぶのと同じ意味だとのことである。
現在の覇権を永遠のものにしようとしてデビルガンダムを回収し、なんとか復活させて世界の支配を狙ったが、新シャッフル同盟の面々によりその野望は阻止され、デビルガンダムはゴッドガンダムの石破天驚拳によって破壊され、さらにライジングガンダムとウォルターガンダムの戦いに巻き込まれ重傷を負う。ドモンが大会に優勝したことで、世界の覇権もカラトによって奪われる結末となった。
その後ウォルターガンダムに搭乗しグレート・ウォン (Great Wong) と名乗ってドモンに襲い掛かる。しかし、駆け付けた風雲再起のバックキックを食らい、ドモンの言葉通り、「馬に蹴られて地獄へ堕ちる」運命となった。
デビルガンダムに関しては、マスターには内密で独自に相当な研究を行っており、デビルガンダムの能力を最大限にまで発揮するには、生体コアに子孫を生む生命力を持った女性を選ぶのがベストであることを突き止め、ドモンを生体コアに選んだマスター・アジアと違い、アレンビーを生体コアにしようとした。

目次へ移動する


ウルベ・イシカワ 編集

Ulube Ishikawa
ネオジャパンの軍人で、階級は少佐、後に大佐。長髪の中年男性、年齢推定は40代半。本作の実質上の黒幕。
一見すると善人風で実直な軍人であるが、実はミカムラ博士と共謀してデビルガンダムによる世界の支配を企んでいた。元は第12回ガンダムファイトの代表で、決勝戦において東方不敗マスター・アジアに敗れた経験を持つ。当時の機体名称は不明である。武闘家としての技術だけは「天才ファイター」と呼ばれる程までに優れていたが、精神面の鍛錬不足であった。そのため、決勝で敗れて武闘家の頂点に立てなかった彼は、別の方法によって頂点に立つことを目論んだ。それがアルティメットガンダムであった。
策謀家としても超一流で、劇中でもキョウジ(シュバルツ)によって真相が明らかになるまで、ドモンとレインはウルベの用意したシナリオに完璧に騙されていた。ミカムラ博士の嫉妬心を巧妙に利用したところにも、彼の策謀家としての能力の高さが垣間見える。
かつてネオジャパンコロニーの外へ逃げようとするアルティメットガンダムをファントマに乗り阻止しようとしたが、逆に返り討ちに合い顔に大きな傷が残った。顔の右半分を覆うマスクはこの傷を隠すためと、そこから感染したDG細胞の増殖を抑えるためにつけている。彼自身はこの傷をデビルガンダムとの「再会の契約」と受け取っている。
ガンダムファイト終了後、レインをコアに大破したデビルガンダムを復活させ全世界に対しガンダムファイトの中止を宣言した。
最終的には全身をDG細胞に完全に侵食され意識もデビルガンダムそのものとなり、グランドマスターガンダムを駆ってドモン達の前に最強の敵として立ちはだかるが、新シャッフル同盟5人の力を結集した必殺技「シャッフル同盟拳」により倒された。

目次へ移動する


エリック・ザ・バイキング 編集

Eric the Viking
第13回ガンダムファイトのネオノルウェー代表ガンダムファイターで、バイキングガンダムに搭乗する。
ヒゲを構える中年あるいは壮年の男性で、その名の通りバイキングの子孫だという。戦闘意欲旺盛で荒々しい性格。小柄な体格をしているが、怪力の持ち主である。劇中ではシュバルツと決勝戦で戦ったが、敗れている。最終局面ではガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加。

目次へ移動する


カ行 編集


カウラー・ラムゼス 編集

Kaure Ramses
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第13回ガンダムファイトのネオエジプト代表ガンダムファイターで、ファラオガンダムXIII世に搭乗する。

目次へ移動する


ガラ・ガーラ 編集

Gala Garla
第13回ガンダムファイトのネオマレーシア代表ガンダムファイターで、スカルガンダムに搭乗する。小柄な体格だが、長い腕を持っている。ラセツと即席タッグを組んで、ドモン・アレンビーに挑んだ。一時は「『ごめんなさい』と言わせてやる!」とラセツと共に凄んだが、ウォンの罠を打ち破ったドモンとそれに応えたアレンビーの起こした巨大な気迫に完全に怯まされた揚句、自分達が「ごめんなさい」と言わされる羽目になり、逃走しようとしたところにダブルゴッドフィンガーを受けて敗れた。最終局面ではガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加している。

目次へ移動する


カラト 編集

Karato
ネオジャパンのガンダムファイト委員長。高圧的な権力者として見られがちだが、実は人命の安全を第一に優先する主義であり、終盤のコロニーデビルガンダム始動時には市民の避難を最優先しようとしたほど。最終決戦ではゴルビーIIに乗り込み、ガンダム連合の支援を行った。ドモンの優勝後はネオジャパンの首相に就任予定。ドモン曰く「いい首相になるかもしれない」とのこと。

目次へ移動する


カルメラ 編集

Calmera
プロボクシングの地球チャンピオン。コロニーチャンピオンのチボデーと対戦する予定だったが、その前に控室でドモンに倒された。

目次へ移動する


カルロス・アンダルシア 編集

Carlos Andalucía
第13回ガンダムファイトのネオスペイン代表ガンダムファイターで、マタドールガンダムに搭乗する。卑劣な工作を嫌う正義漢であり、ドモンを逆恨みするミケロ達の提案を拒絶した為に闇討ちに遭い、決勝大会を辞退せざるを得なくなる。最終局面ではガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加している。

目次へ移動する


カンちゃん 編集

漫画作品『復讐のJガンダム』に登場したメスのカンガルーで、ネオドードーの科学者ジョナサン博士によって、人間並みの知能を与えられた。人語を解しカタカナで喋ることもできるが、知能そのもののレベルはあまり高くないと思われ、ジョナサン博士の亡き娘に生き写しのレインを、娘本人と勘違いして研究所に拉致した一幕も。しかしそれがきっかけとなって事件の真相が露呈した。
過去に博士を殺害して彼の島を入手、リゾート地にしたモッチー・オオガネに復讐せんと、博士の残したモビルファイタージャンピングガンダム(Jガンダム)に搭乗、リゾート地を破壊した。その調査に訪れたドモンとは生身とMFで都合二回交戦、「ボクシングの腕はチボデーと同レベルかそれ以上」と言わしめた。
必殺技はお腹の子カンガルーが「見えない腕」となって相手の死角から一撃を放つ「インビジブルアッパー」で、Jガンダムにもこれを再現できる機構(子カンガルー用のミニMFおよびファイティングスーツ)が備わっている。事件解決後は動物達に開放された島で、ドモンのボクシングの相手をしていた。

目次へ移動する


キャス・ロナリー 編集

Cath Ronary
チボデーのサポートクルー「チボデー・ギャルズ」の一人でサブリーダー格。

目次へ移動する


キョウジ・カッシュ 編集

詳細はキョウジ・カッシュを参照

目次へ移動する


キラル・メキレル 編集

Kyral Mekirel
第11回及び第13回ガンダムファイトのネオネパール代表ガンダムファイターで、第11回ではタントラガンダム、第13回ではマンダラガンダムに搭乗する。
第11回大会時に、慢心から油断したのが原因で、失明してしまう。以降は居合いを得意とする暗殺者となり、対戦相手を暗殺し2度にわたる不戦勝で勝ち上がったが、ドモンとのファイトでファイターとしての魂を取り戻し、決勝大会を辞退して暗殺したファイター達を供養する旅に出た。その後長らく登場しなかったものの、デビルガンダムコロニー始動時には、アレンビーと共にガンダム連合を率いて駆けつけ、コロニーデビルガンダムの地球侵攻阻止に尽力した。錫杖型の仕込み刀を携えており、マンダラガンダムの装備にも反映されている。

目次へ移動する


キル・ハーン 編集

Kill Harn
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第13回ガンダムファイトのネオモンゴル代表ガンダムファイターで、テムジンガンダムに搭乗する。チボデーとニューヨークでファイトを行ったが、運悪く当時のチボデーがデビルガンダムに寄生された恐怖で冷静さを失っていた為に、完膚なきまでに叩きのめされてしまう羽目になった。

目次へ移動する


キング・オブ・ハート 編集

本作において、キング・オブ・ハートの称号を持つ人物は少なくとも4人存在する。また、称号そのものについてはシャッフル同盟を参照。

目次へ移動する


クイーン・ザ・スペード 編集

シャッフル同盟の一人で、シャッフル・スペード(クイーン・ザ・スペード)に搭乗する。
本名はマックス・バーンズ。ネオアメリカ出身で、実家は兄と弟と妹の4兄弟らしい。

目次へ移動する


クラブ・エース 編集

シャッフル同盟の一人で、シャッフルエース(クラブ・エース)に搭乗する。
本来はネオチャイナ黄河周辺の出身である僧で、本名はアラン・リー。旧シャッフル同盟の中でもかなりの実力者であり、シュウジともよく行動を共にしていた。

目次へ移動する


恵雲 編集

けいうん
瑞山と共にサイ・サイシーのサポートクルー兼お目付け役として活動する少林寺の拳法僧。

目次へ移動する


ケディ・グラマン 編集

Keddy Grumman
ネオアメリカ国防総省の一員で、ダグラスの部下。マーフィーを駆って、ネオアメリカの優勝に邪魔なドモンを倒そうとしたが、返り討ちに遭った。

目次へ移動する


ゴンザレス 編集

González
ネオメキシコのガンダムファイト委員長。

目次へ移動する


コンタ・ン・ドゥール 編集

Conta N'Doul
第13回ガンダムファイトのネオケニア代表ガンダムファイターで、ガンダムゼブラに搭乗する。ガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いにも参加している。

目次へ移動する


サ行 編集


サイ・サイシー 編集

詳細はサイ・サイシーを参照

目次へ移動する


サイ・フェイロン 編集

Sai Feilong
第4回ガンダムファイトのネオチャイナ代表ガンダムファイターで、フェイロンガンダムに搭乗する。第4回大会における優勝者で、サイ・サイシーの祖父。

目次へ移動する


サイ・ロンパイ 編集

Sai Longpai
サイ・サイシーの父。本名はサイ・パイロンとする説もある。若くして病に倒れ、死亡するが、その想いは息子によって引き継がれ、果たされる事となった。

目次へ移動する


ジーナ・ロドリゲス 編集

Gina Rodriguez
チコの妹。余命一年のコロニー型ウィルスを患っており、彼女の地球で暮らしたいという願いを叶えるためにチコはガンダムファイターとなった。

目次へ移動する


ジェントル・チャップマン 編集

Gentle Chapman
第9~13回ガンダムファイトのネオイングランド代表ガンダムファイターで、かつてはブリテンガンダム、第13回大会ではジョンブルガンダムに搭乗する。スナイパーとしての射撃能力に非常に優れている。
第9回~11回ガンダムファイトの3連覇を成し遂げたネオイングランドの英雄。彼の連覇はガンダムファイトの在り方に一石を投じる事となり、一時は射撃武器重視の傾向も見られ、各コロニーに軍拡の風潮をもたらした。その為第12回大会は4年延期となった。しかし、その12回大会でマスター・アジアによってガンダムファイトが制された事により、格闘技重視の方向へ回帰した。
第13回大会時は既に病に蝕まれており、薬の力を借りてまで戦うが、往年の戦闘力には及ばなかった。結果、ドモンとのファイトに敗れ、身体の限界を迎え死亡した。
しかし、ウォンの陰謀でDG細胞に感染させられ復活。以前の落ち着いた雰囲気の殆どは失われており、素手で壁を破壊する等の怪力を見せた他、性格も精神破綻に近い状態で凶暴化、以前とは別人のようになってしまった。グランドガンダムを駆って暴れ回ったが、ランタオ島におけるバトルロイヤルでチボデー・ジョルジュと激戦を繰り広げた末、ギガンティック・マグナムに込めたローゼス・ビットの一撃をコクピットに受け、撃破された。

目次へ移動する


ジャック・イン・ダイヤ 編集

シャッフル同盟の一人で、シャッフルダイヤ(ジャック・イン・ダイヤ)に搭乗する。
本名はナシウス・キルヒャ。ネオフランスの貴族。

目次へ移動する


ジャネット・スミス 編集

Janet Smith
チボデーのサポートクルー「チボデー・ギャルズ」の一人。メカニック担当。

目次へ移動する


シャリー・レーン 編集

Shirley Lane
チボデーのサポートクルー「チボデー・ギャルズ」の一人でリーダー格。メカニック担当。

目次へ移動する


ジャン=ピエール・ミラボー 編集

Jean-Pierre Mirabeau
第13回ガンダムファイトのネオフランス国内予選で敗退したガンダムファイターで、ミラージュガンダムに搭乗する。ガンダムローズとのネオフランスにおける決勝戦で、観客席にミサイルを撃ち込み、「マルセイユの悲劇」と呼ばれる事件を起こし投獄されていたが、ミラージュガンダムを盗み出して脱獄。自らの意思でDG細胞に感染し、ジョルジュに復讐を企てた。

目次へ移動する


シュバルツ・ブルーダー 編集

詳細はシュバルツ・ブルーダーを参照

目次へ移動する


ショーン・ダグラス 編集

Sean Douglass
ネオアメリカ国防総省の将軍。マーフィーに搭乗する。ドモンを片付けようとするもチボデーに邪魔されたため逆上。彼を倒そうとしたが反撃を受け呆気なく散った。

目次へ移動する


初代キング・オブ・ハート 編集

約5000年前にシャッフル同盟を結成した人物の一人。
最終話でドモンとレインが石破ラブラブ天驚拳を放った際に出てきた人物は彼である。
彼の存在は本来作品中で設定されていたわけではなく、『SDガンダム GGENERATION-F』で設定された物である。

目次へ移動する


ジョナサン博士 編集

漫画作品『復讐のJガンダム』に登場する、ネオドードーの科学者。ガンダムを作るロボット工学のみならずカンガルーに人間の知能を持たせるバイオ科学にも精通した天才科学者。だが、大の人間嫌いで動物にしか心を開かず、孤島の研究所にて娘(レインに瓜二つ)や動物達と一緒に暮らしていた。物語開始時点で娘は既に亡くなっており、博士自身も社長ガンダムを駆ったモッチー・オオガネに殺害される。モッチーの商売のやり方を非難し、彼の部下になることを拒んだためらしい。死の直前に自ら開発したJ(ジャンピング)ガンダムとカンちゃんに復讐を託す。

目次へ移動する


ジョルジュ・ド・サンド 編集

詳細はジョルジュ・ド・サンドを参照

目次へ移動する


ジョン・ブローニング 編集

漫画作品『硝煙の果て』に登場する、ネオベルギーのガンダムファイター。銃火器がモチーフのブローニングガンダムを使用する。一度ガンダムファイトで頭部を破壊され失格となったのだが、その原因が機体のオートマチック拳銃のジャム(作動不良)だったため、「ノーミス・ノートラブル。一流の銃器を作る」銃器職人の仲間達の誇りをも地に落としたとして、地元では村八分にされていた。彼が負けたその日に家が火事となるも(失火か放火かは不明)地元民は誰も助けに来ず、結果妹が焼死する。それらの無念を晴らさんと、機体を自力で修理し、通りかかったファイターを襲撃して自分とファイトをさせようとしていた。
たまたま同地を訪れたドモンをライフルで狙撃するも、ホログラムでかわされ失敗。その後地元の長老らしき人物から事情を聞き、彼の頼みを聞いたドモンと念願のファイトとなる。射撃戦に特化した機体(さらに修理後は機動力を強化)で善戦、以前負けた試合と同様、モビルファイターの拳銃で止めを刺そうとするも、弾を受け止められ失敗。負けを悟った彼は、シャイニングフィンガーをわざと受け、頭部に仕込んであった爆薬で自決、死亡した。「勝ち負けのいずれにせよ死ぬつもりだったんだ」とはドモンの言。
名前の由来は銃器設計者のジョン・ブローニングと銃器メーカーのFNブローニング

目次へ移動する


瑞山 編集

ずいせん
恵雲と共にサイ・サイシーのサポートクルー兼お目付け役として活動する少林寺の拳法僧。

目次へ移動する


スギハラ 編集

Sugihara
小説版に登場するネオジャパンの少尉。第13回ガンダムファイトのネオジャパン代表候補とされていたが、ドモンに取って代わられてしまう。小説版ではレインのかつての恋人でもあった。
恨みや怒りといった暗黒の精神エネルギーを固まりとして放つ「気炮暗黒通」を得意技とする。

目次へ移動する


スキレイ・ジリノフス 編集

Skirei Zhirinovs
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第8回ガンダムファイトのネオロシア代表ガンダムファイターで、コサックガンダムに搭乗する。
第8回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオロシアに覇権をもたらした。詳細は不明。

目次へ移動する


ストーカー 編集

Stalker
本作の語り部で、謎の人物。オールバックの髪型で赤いスーツにピンクのシャツ、口ヒゲ、そして目が悪い訳でもないにもかかわらず眼帯をしており、小指を立ててマイクを握ることが癖。主に前回までのあらすじ紹介や次回予告を担当する。

目次へ移動する


セイット・ギュゼル 編集

Saette Gyuzelle
第13回ガンダムファイトのネオトルコ代表ガンダムファイターで、ミナレットガンダムに搭乗する。レインとは学生時代の同級生で恋人のような間柄だった。
レインと再会時にはDG細胞に感染。その圧倒的パワーで暴走していたが、ドモンによって倒され、病院へ搬送されたことで事なきを得たようである。

目次へ移動する


セシル・ボルガー 編集

Cecil Holgar
ハンスの妹。サイ・サイシーが一目惚れしてしまった相手。

目次へ移動する


セルゲイ 編集

Sergei
アルゴの海賊時代の仲間の一人。

目次へ移動する


ソフィア 編集

Sophia
ネオイタリア・ネオローマに住む、ガンダムファイトで親を失った戦災孤児の一人。アニメ第1話に登場。

目次へ移動する


ゾンビ兵 編集

  • 声:劇団ムーンライト
デスアーミーのパイロットとして、デビルガンダムによりDG細胞に感染されて蘇った死体。また、生きている人間もDG細胞に侵食されると最終的にはゾンビ兵と化す。こうなるともはや救助の手だては無きに等しい。ネオ新宿エリアの地下に、捕らえた人間をゾンビ兵化するプラントがあった。一時は瑞山や恵雲、マリアルイゼらもこのプラントに捕らえられたが、レインの活躍で救出された。
知性は低く、兵士としての技量は並程度。決して強敵ではないのだが、常に大群で出現するため、脅威となる。

目次へ移動する


タ行 編集

伊達直子 編集

漫画作品『ガンダムマスクの挑戦』に登場する、CWP(コロニー・ウーマン・プロレスリング)所属の元女子プロレスラーで、リングネームは”伊達Z(ゼータ)直子”。リングネーム、コスチューム、必殺技、全て機動戦士ZガンダムZガンダムがモチーフ。
長い黒髪が特徴の、人気と実力を兼ね備えた新人レスラーで、ドモンもマスターアジアも彼女の大ファンだったそうだが、半年ほど前に突然失踪、行方不明になっていた。その後謎のMFによる連続マスク狩り事件の調査に訪れたドモンとばったり遭遇。ヨーロッパの某国の橋の上で、数人のモヒカン男のチカン集団に、必殺技の「ウェイブライダーアタック」を食らわせていた。その後自己紹介でドモンの名を聞き「キング・オブ・ハートを持つ男と同じ名前なんだね」と驚きつつもわざとボケてみせるお茶目な一面も。
直後ドモンに「君は伊達Z直子だろ?」と聞かれるといったんは否定するものの、試しにバックを取ったドモンに「三回転カンガルーキック、必殺メガバスタードライバー、止めのウェイブライダープレス、最後は炎のマイクアピール(いつも持ち歩いているらしい)」と、リング上のクセを全て露呈してバレてしまう。本人曰くプロレスラーを辞めたそうだが、ドモンに今でもトレーニングを続けてることや、仲間の試合を観に来ていたであろうことを指摘され「君の瞳は魂をリングに置き忘れた瞳だ」とまで言われてしまう。
しかし、ドモンがガンダムファイターであることを知るや態度を豹変させ、ガンダムマスクを召喚、ドモンのシャイニングと交戦する。彼女の着けていたメタルバンダナにはガンダムマスクこと”NAOKO”のコントロール装置と共に、「ガンダム」をキーワードとして「お前はガンダムになるのだ」と彼女を戦マシーンにする催眠プログラムが組み込まれていた。本人もそれを薄々知っていたそうだが、これまでネオドードーの代表決定戦や選考コンペで三度ならず四度までも敗れ、失意で重い病に倒れた父の無念を思うと外す気になれなかった。そして、ガンダムマスクのファイターとして各地でMFを襲っていたのだ。プロレスラーになったのも、元々は父のガンダムのファイターになるためだった。
シャイニングガンダムとの戦闘では悪役レスラーさながらの凶器ラフファイトを展開、シャイニングを圧倒、中のドモンにまで流血を強いる。しかし、本来彼女は「正々堂々、勝っても負けてもさわやかな風を残す」クリーンファイトが身上のレスラーであり、「いかなる手を使っても勝つ」ガンダムマスクの機体特性とは相反するものである。ドモン曰くそれこそが正式採用されなかった真の理由であり、「社長ガンダムのほうがはるかにまし」だそうである。
結局スーパーモードのシャイニングフィンガーで「本当のガンダムの輝き」を見せ付けられて倒されるが、頭部は破壊されなかった。その後は心を入れ替え、「父親のための意に沿わぬファイト」ではない、本物のファイターになるためにCWPに戻り、次回大会でのドモンとの再戦を誓う。

伊達博士 編集

漫画作品『ガンダムマスクの挑戦』に登場する、伊達直子の実父。ネオドードーのモビルファイター開発スタッフで、毎回高性能の機体を作るのに、なぜか必ず代表決定戦で負けてしまうため、”無冠の天才”と呼ばれていた。
娘と同じくクリーンファイトが身上の人物で、過去の第10、11、12回大会にはバルカンとビームサーベルのみ装備した機体を出品していた。しかし、恐らくはラフファイトを得意とするであろう相手のガンダムにことごとく敗北。「勝つためには手段を選ばない・・・いや、手段を選ばないものが勝つ!」と悟った彼は、第13回大会に際し、自らの研究所”ガンダムの穴”で、全身に108の凶器を持つ美しい殺人機・コードネーム”NAOKO”を作り上げた。しかしNAOKOは戦いもせずに書類審査で落とされ、そのショックで博士は自暴自棄になり、重い病気にかかってしまう。病床で直子にNAOKOコントロール用のメタルバンダナを託し、「他のガンダムをけちらせ・・・お前はガンダムになるのだ!!」と自らの無念を晴らすよう頼んだ。

ダハール・ムハマンド 編集

Dahal Muhammad
第3・4回ガンダムファイトのネオエジプト代表ガンダムファイターで、第3回大会ではファラオガンダムIII世、第4回大会ではファラオガンダムIV世に搭乗する。
第3回ガンダムファイトの優勝者でもあり、第4回にも参加しているが、サイ・フェイロンの搭乗するフェイロンガンダムとのファイト中に、切り落とされたファラオガンダムの頭部の爆発に巻き込まれたことで事故死を遂げた。死後はエジプトのピラミッド内に包帯男の姿でファラオガンダムIV世と共に埋葬されていたが、デビルガンダムのDG細胞に寄生された事で復活を遂げた。
復活後は、第13回ガンダムファイトに参戦したネオエジプトのファイターやスタッフ達を、ファラオガンダムXIII世と共に抹殺。かつて自分を倒したサイ・フェイロンとフェイロンガンダムとの再戦を求めて、彼の孫であるサイ・サイシーとドラゴンガンダムを執拗に狙う。
最後は、ドラゴンガンダムとの激戦後に、シャイニングガンダム・スーパーモードのシャイニングフィンガーソードに敗れ、その亡骸はドモンによって完全に葬られた。

目次へ移動する


チェルシー・ワレサ 編集

Chelsea Walesa
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第13回ガンダムファイトのネオポーランド代表ガンダムファイターで、ガンダムマグナートに搭乗する。ジョルジュとファイトを行ったが、運悪く当時のジョルジュがデビルガンダムに寄生された恐怖で冷静さを失っていた為に、完膚なきまでに叩きのめされてしまう羽目になった。

目次へ移動する


チコ・ロドリゲス 編集

Chico Rodriguez
第13回ガンダムファイトのネオメキシコ代表ガンダムファイターで、テキーラガンダムに搭乗する。妹のために地球へ降りる目的でガンダムファイターになった彼は、ファイターでありながらガンダムファイトを避け続ける。
しかし、ジーナ失踪時、ネオメキシコの委員らに囲まれてしまい、これ以上逃げるのは無理であると思ったのか、ドモンにガンダムファイトを申し入れる。
このとき、ドモンの機転で委員に事故死したように見せ、逃亡生活に終止符を打ったが、その後、ガンダム連合の一人として、ドモン達の危機に駆けつける。

目次へ移動する


チボデー・クロケット 編集

詳細はチボデー・クロケットを参照

目次へ移動する


チャン 編集

Chang
ホイの友人である少年で、ガキ大将的存在。ガンダムファイターに憧れている。ガンダムファイトに憧れており、彼が勝手にドモンのゴッドガンダムに乗り込んだ際、ドモンは彼がシジーマの仲間かと誤解したが、後に嘘と分かり和解した。

目次へ移動する


チャンドラ・シジーマ 編集

Chandra Shijiema
第13回ガンダムファイトのネオインド代表ガンダムファイターで、コブラガンダムに搭乗する。いわゆるオネエ言葉で話す。決勝バトルロイヤルにも参加したが、DG細胞に感染したゼウスガンダムによって倒されたらしい。

目次へ移動する


東方不敗マスター・アジア 編集

詳細は東方不敗マスター・アジアを参照

目次へ移動する


ドクターカオス 編集

Dr.Chaos
『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場する人物。ガンダムやコロニーのシステムを停止させるアブドメンビームを開発し、20人以上のガンダムファイターを従えて世界の覇権を握り、戦争の世を再来させようとしていた。だが、旧シャッフル同盟とウォルフ・ハインリッヒの6人によって部下を全滅させられ、自らもシュウジの石破天驚拳によって倒された。

目次へ移動する


ドモン・カッシュ 編集

詳細はドモン・カッシュを参照

目次へ移動する


ナ行 編集

ナスターシャ・ザビコフ 編集

Nastasha Zabigov
ネオロシアの軍人で、ガンダムファイト指揮官。冷酷な性格だが指揮官としての技量は本物であり、ギアナ高地でのマスターアジア率いるデスアーミー軍団との戦いでは、逃げるように進言したスタッフに「ネオロシアに恥をかかせる気か」と叱責し、的確な指揮とファイター達の連携で見事切り抜けた。その後、アルゴのファイトを見守るうちに少しずつ温厚な面を見せ始め(アルゴを食事に誘った事があり、その時はセクシーなチャイナドレス姿を披露している)、彼らに理解を示した。コロニーデビルガンダムとの決戦時には、ゴルビーIIの指揮を執り、デビルガンダムと戦った他、独断でアルゴと彼の仲間達を釈放(同時にアルゴに着けられていた爆弾も解除した)。ゴルビーIIの運用を任せた。そして自分でも知らないうちにアルゴの事を愛するようになっており、ファイト終了後は海賊としてアルゴらと共に逃亡したらしい。

目次へ移動する


ネオエジプト首相 編集

本名不明。デビルガンダムコロニーとの最終決戦において、ネオエジプトコロニーのスフィンクス内に隠されていた秘蔵っ子であるスフィンクスガンダムを起動させた。声のみで画面には登場しない。

目次へ移動する


ネオチャイナ総師 編集

ネオチャイナの国家元首。本名不明。サイ・サイシーに少林寺の再興を認めた。

目次へ移動する


ネオフランス元首 編集

本名不明。マリアルイゼの父。ジョルジュの精神的な弱さを見抜いていた。

目次へ移動する


ネオホンコン・アナウンサー 編集

本名不明。第13回ガンダムファイト決勝大会のアナウンサーで、実況やニュースなど全てを担当している。

目次へ移動する


ノーマ・グラハム 編集

Norma Graham
アンドリュー・グラハムの妻。かつてアンドリューが宇宙刑事をしていた時代に、アルゴの海賊船の絡んだ事故で死亡してしまう。それがきっかけでアンドリューはアルゴを恨むようになっていた。

目次へ移動する


ハ行 編集


バードマン 編集

Birdman
ネオロシアの収容所に捕らえられていた元ガンダムファイター。
「元々はネオスコットランドのファイターであり、若い頃チャップマンとマノンを取り合って、紆余曲折の結果、4年に一度のガンダムファイトで勝った方がマノンを手に入れられるという取り決めがされていた。ところが12回大会の時、当然出てくると思っていたチャップマンが出場してないのを知り、落胆していたところをネオロシアに捕まった」という裏設定があり後半への登場も考えられていた。

目次へ移動する


バニー・ヒギンズ 編集

Bunny Higgins
チボデーのサポートクルー「チボデー・ギャルズ」の一人でトラブルメーカー。通信担当。

目次へ移動する


ハン 編集

Hang
ネオホンコンのジャンク船内で、孫のミン、ホイとの3人で暮らしている老人。決勝リーグ戦中、度々ドモン達にアドバイスを与えた。

目次へ移動する


ハンス・ボルガー 編集

Hans Holger
第13回ガンダムファイトのネオデンマーク代表ガンダムファイターで、マーメイドガンダムに搭乗する。セシルの兄。水泳を得意とする好青年。サイ・サイシーに敗れて帰国するが、コロニーデビルガンダム始動時には、ガンダム連合の一員としてデビルガンダムの地球侵攻阻止に尽力した。

目次へ移動する


ビットリオ・アルジェント 編集

Vittorio Alciendo
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第6回ガンダムファイトのネオイタリア代表ガンダムファイターで、ガンダムトーネードに搭乗する。
第6回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオイタリアに覇権をもたらした。詳細は不明。

目次へ移動する


フィアー・フィラデル 編集

Phia Philadel
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第2回ガンダムファイトのネオアメリカ代表ガンダムファイターで、ガンダムフリーダムに搭乗する。
第2回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオアメリカに覇権をもたらした。詳細は不明。

目次へ移動する


フェルナンド・ロワール 編集

Fernando Loire
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第5回ガンダムファイトのネオフランス代表ガンダムファイターで、バロンガンダムに搭乗する。
第5回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオフランスに覇権をもたらした。詳細は不明。

目次へ移動する


飛龍 編集

フェイロン
ネオチャイナの盗賊「黒龍団」の頭領。地球に落下したドラゴンガンダムを使って悪事を働いていた。

目次へ移動する


ブラック・ジョーカー 編集

シャッフル同盟の一人で、シャッフル同盟唯一の女性。シャッフル・ジョーカー(ブラック・ジョーカー)に搭乗する。
本名はトリス・スルゲイレフ。元々はネオロシアの軍人で、無意識の内にカオス計画にも関わりかけていたが、シュウジとのファイトを通じて改心した過去がある。

目次へ移動する


フランク・ガストロ 編集

Frank Gastro
第13回ガンダムファイトのネオキューバ代表ガンダムファイターで、アラクノガンダムに搭乗する。巨体が武器。ガンダムローズとのファイト中、その能力を発揮する前に、乱入してきたシャイニングガンダムに倒され、失格となっている。その後、ガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加している。

目次へ移動する


ベイリング 編集

Bering
アルゴの海賊時代の仲間の一人。

目次へ移動する


ベルイマン 編集

Belliman
ネオスウェーデンの博士。アレンビーのサポートクルーで、医療を担当。バーサーカーシステムの開発者でもある。ホルベインと比べて良心的な性格で、アレンビーにバーサーカーシステムを使わせるのを後ろめたく思っていた、後にウォンに誘拐されてしまい、バーサーカーシステムを悪用されてしまう事となった。

目次へ移動する


ベルチーノ 編集

Beltino
ネオローマ市警の警部。65歳。アニメ第1話に登場。
普段はミケロ率いるマフィアの調査をしており、市民を守っている。ガンダムファイトはあくまでも代理戦争であり、地球に住む人々にとって歓迎されていない事を明確にさせた人物。

目次へ移動する


ヘローダ・デュオニソス 編集

Heroda Dionysus
設定上存在する人物で、劇中には登場しない。第1回ガンダムファイトのネオギリシャ代表ガンダムファイターで、バルカンガンダムに搭乗する。第1回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオギリシャに覇権をもたらした。
MSパイロットとしては3流であったが、ネオギリシャの伝統格闘技「バルカン柔術」の達人であったため、圧倒的な強さでガンダムファイトで優勝する。それ以降ガンダムファイターは格闘技の達人から選ばれるようになった。

目次へ移動する


ホイ 編集

Hui
ネオホンコンのジャンク船内で、祖父のハン、姉のミンと3人で暮らしている少年。

目次へ移動する


ホイットニー 編集

Whitney
ネオイングランドのガンダムファイト委員会の一員。自国のガンダムファイトの存り方をめぐってウィリアムと対立。チャップマンに彼を殺害させた。ウォンと組んで暗躍していたようである。

目次へ移動する


ボビー 編集

Bobby
ニューヨークの酒場で働く黒人少年。

目次へ移動する


ホルベイン 編集

Holbein
ネオスウェーデンのガンダムファイト委員長。本職は軍人で、階級は少将。自国の勝利の為ならバーサーカーシステムの起動も厭わない性格。だが終盤ではガンダム連合を支援している。

目次へ移動する


ボロー 編集

Bolo
ネオローマに住む、ガンダムファイトで親を失った戦災孤児の一人。アニメ第1話に登場。

目次へ移動する


マ行 編集


マイロン・K・ハート 編集

Myron K Heart
設定上存在する人物。コロニー格闘技初代王者で未来世紀紀元前後のキング・オブ・ハート。歴史上初めて表舞台に登場したシャッフル同盟の一員で、E.C.デューサーに協力し、ガンダムファイトを実現させた。

目次へ移動する


マーキロット・クロノス 編集

Marcelot Chornos
第13回ガンダムファイトのネオギリシャ代表ガンダムファイターで、ゼウスガンダムに搭乗する。身長4メートルの巨漢。一時はシャッフル同盟に勧誘されたこともあったという。街中で出会ったドモンを倒すなど圧倒的な強さを誇ったが、ドモンの新必殺技・爆熱ゴッドフィンガーの前に敗北。その後ランタオ島におけるバトルロイヤルに出場し、ゴッドガンダムに再び敗れるも、直後にDG細胞に感染。ドモンに襲い掛かるが、ゴッドフィンガーをコックピットに受けて爆死した。

目次へ移動する


マノン・チャップマン 編集

Manon Chapman
ジェントル・チャップマンの妻。カッシングを遠隔操縦し、夫を密かにサポートしていた。決勝大会には登場しないが、これはチャップマンの変貌の理由を明確に描きたくなかった(出せば必然的にそのあたりを語らせなければならない)ためだと今川はLDのインタビューで答えている。

目次へ移動する


マリアルイゼ 編集

Maria Louise
ネオフランス元首の娘。13歳。ジョルジュの気を引く為に、ドモンを利用して自ら誘拐されるなど、かなりお転婆なお嬢様でトラブルメーカー。ジョルジュにお熱をあげている。暇さえあれば、一般市民の格好をして御忍びで出かける。しかし気丈な一面もあり、ランタオ島の決戦にてジョルジュが危機に陥った際には、危険を承知で自らコーナーポストの破壊に向かった。

目次へ移動する


マルコ 編集

Marco
  • 声 - 松井摩味(現:摩味
ネオローマに住む、ガンダムファイトで親を失った戦災孤児の一人。アニメ第1話に登場。

目次へ移動する


ミカムラ 編集

Mikamura
ネオジャパンの科学者で、博士。ファーストネームは不明。レインの父で、ライゾウ・カッシュの同僚。シャイニングガンダムやゴッドガンダムなどを開発した。ライゾウへの嫉妬心を巧みにウルベに利用され、唆されて全ての事件の遠因を作ってしまう。最後は自分の罪の深さを悔やみ、独断でライゾウを解放しようとしたため、それを知ったウルベに見限られ、凶弾を受けてしまう。ライゾウに謝罪の言葉を述べながら彼のカプセルを射出した後、ウルベに撃たれた傷が元で死亡し、遺体はカプセルと共に宇宙空間に流された。当初のプランでは悪道に徹する予定で、ウルベ同様に最終盤の強敵となる筈であったが、彼を演じる清川の演技によって、方向性が変更されたという逸話がある。

目次へ移動する


ミキノ・カッシュ 編集

Mikino Kasshu
キョウジ、ドモンの母で、ライゾウの妻。ウルベによる襲撃時に、キョウジをかばってウルベの凶弾に倒れる。

目次へ移動する


ミケロ・チャリオット 編集

Michelo Chariot
第13回ガンダムファイトのネオイタリア代表ガンダムファイターで、ネロスガンダムに搭乗する。また、後にデビルガンダム四天王の一角となり、ガンダムヘブンズソードにも搭乗している。
アニメ第1話でマフィアの親玉として登場、ドモンが対戦した最初の相手であり、また第13回ガンダムファイト最初のファイトでもあった。蹴り技が元々得意だったのか「銀色の脚」という必殺技を持っている。しかし、シャイニングフィンガーによって頭部を破壊されて失格となり、その際、徐々に破壊されていく恐怖によって白髪化する。更には失格となった事でこれまでファイターであったために免除されてきた罪状が復活して警察に逮捕されてしまった。
しかし後に「特例」によって決勝大会に進出し、アニメ第25話で再登場を果たす。また同時にDG細胞を植え付けられており、必殺技である「銀色の脚」を「虹色の脚」に改良・強化するなど以前に比べ遥かにパワーアップしている。元々残忍で狡猾な性格であったため、DG細胞を植えつけられた後でも大半のキャラクターに見られるような人格の凶暴化は無かった。最期はサイ・サイシーとアルゴの決死の攻撃によって爆死した。

目次へ移動する


ミハエル 編集

Mihail
アルゴの海賊時代の仲間の一人。

目次へ移動する


ミン 編集

Ming
ネオホンコンのジャンク船内で、祖父のハン、弟のホイと3人で暮らしている、明るい少女。

目次へ移動する


メジナ 編集

Medina
ベルチーノの相棒であるネオローマ市警の若い刑事。アニメ第1話に登場。

目次へ移動する

モッチー・オオガネ 編集

漫画作品『復讐のJガンダム』に登場した、第13回ガンダムファイトのネオドードー代表ガンダムファイター。名前は「大金持ち」のもじり。自らのキャラクターを模したような「社長ガンダム」に搭乗する。格闘術の心得はないらしく、機体に備わったビーム砲の大火力に頼った戦法を取る。
元々はリゾート建設企業「アミーゴスカンパニー」の社長で、国家の代表でもあるガンダムファイターの資格を、よりにもよって金(ワイロ)の力で手に入れたのみならず、その地位を利用してファイトそっちのけで商売していたため、その悪評がドモンの耳にも届いていた。『ガンダムマスクの挑戦』の伊達直子は、実父・伊達博士のモビルファイター「NAOKO」が書類審査で落選したのは、彼がワイロで根回ししたためと思っていたほど。
あるとき自社のリゾートビーチ「ドードータウン」を謎のモビルファイター・J(ジャンピング)ガンダムに破壊され、その調査をドモンに依頼してきた。初登場時は「地球の自然をコロニーの住人達に見せてあげたいのです」と善人の態度を見せ、期待していたリゾート地がボロボロだったことをレインに責められていた。
だが、そのリゾート島は元々は人間嫌いの天才科学者ジョナサン博士の所有であり、博士はオオガネの部下になることを拒んだために彼に殺害されていた。さらに復讐に現れたカンちゃんのJガンダムも、呼び寄せたドモンに相手をさせて、結果双方共倒れを狙った卑劣漢。事の真実が露呈するとシャイニング&ジャンピングを社長ガンダムで攻撃、「ガンダムファイトなぞ犬畜生にやらせておけばいい、私は金の力で世界を支配するのだ」とうそぶくも、激怒したドモンに倒された。事件解決後リゾート島は放棄され、カンちゃんたちジョナサン博士の動物達に解放されたようだ。

ラ行 編集


ライゾウ・カッシュ 編集

Raizo Kasshu
ネオジャパンの科学者で、博士。キョウジ、ドモンの父で、ミキノの夫。キョウジと共にアルティメットガンダム(デビルガンダム)を開発した。しかし、ウルベによる陰謀で、デビルガンダム暴走の罪を着せられ、永久冷凍刑にされていた。ミカムラ博士の計らいによって解放された後はドモン達にデビルガンダムを倒すアドバイスを送った。

目次へ移動する


ラセツ・ダガッツ 編集

Russets Daggats
第13回ガンダムファイトのネオシンガポール代表ガンダムファイターで、アシュラガンダムに搭乗する。ガラ・ガーラと即席タッグを組んで、ドモン・アレンビー組に挑んだが、ダブルゴッドフィンガーの前に敗北。最終局面ではガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加している。

目次へ移動する


リムスキー 編集

Rimsky
アルゴの海賊時代の仲間の一人。

目次へ移動する


ルドガー・バーホーベン 編集

Rutger Verhoeven
第13回ガンダムファイトのネオオランダ代表ガンダムファイターで、ネーデルガンダムに搭乗する。本名はポール・バーホーベンとする説もある。台詞はあるものの画面に姿は登場しない。

目次へ移動する


レイモンド・ビショップ 編集

Raymond Bishop
サンド家に45年間仕えてきた執事で、ジョルジュのメカニックやマネージメントなどを行うサポートクルー。
ジョルジュのおしめを替えたこともあり、剣術の指南も行っていたという。バトラーベンスンマムに搭乗し、ミサイルをMSの素手で受け止めるなど、多才な人物。ジョルジュに一時解雇された際は、やけ酒ならぬ「やけコーヒー」を披露した。

目次へ移動する


レイン・ミカムラ 編集

詳細はレイン・ミカムラを参照

目次へ移動する


ロマリオ・モニーニ 編集

Romario Monini
第13回ガンダムファイトのネオポルトガル代表ガンダムファイターで、ジェスターガンダムに搭乗する。相手の技をコピーする戦法を得意としており、ドモンの爆熱ゴッドフィンガーすら簡単に真似てみせた。ピエロでもあり、機体もそれをあしらったデザインである。たまたま対戦相手となったチボデーがピエロに対しトラウマを抱えていたため、チボデーを圧倒するが、トラウマを克服したチボデーが逆転し、敗北した。決勝バトルロイヤルにも参加していたが、登場する機会がないままいつの間にかDG細胞に感染したゼウスガンダムに撃破されていたらしい。

目次へ移動する


関連項目 編集

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。